シンガーソングライターの柴田淳さん。
ご存知の方も多いと思いますが、私が、柴田さんの歌を最初に聞いたのは、2002年10月にリリースされた「片想い」という作品です。
たぶん、はじめて聞いたのは、リリース直後ではなく、2003年とか2004年頃に車の運転中にカーラジオから流れてきました。
当時は、「歌ネット」や「うたまっぷ」といった歌詞のフレーズを、ネット検索で調べることができるサービスがなかったので、柴田さんの名前を認識したのは、さらに後のことです。
柴田淳さんのコアなファンの方には「違う」と言われてしまうかもしれませんが、私の中での「柴田淳」評は「女性の感情をえぐるように歌詞にされ、聞きやすいメロディと歌唱力で魅せる本格化シンガー」です。
1ヶ月ほど前に、たまたまツイキャスを見ていたら「柴田淳」のタイトルがついたライブ配信を見つけました。
「えっ、まさか、ご本人??」と思ってライブ配信に訪問すると、柴田さん本人が配信されていました。
柴田さんのライブ配信の特徴は、
・基本的に顔出ししない
・画面は、基本的に、柴田さんの写真が映されている
・話題によっては、自宅などのリアル画像(例:ごはん)が映される
・視聴者目線で、感覚的には、「深夜ラジオ」を聞いている感じ
・柴田さんの気分次第の気まぐれ配信で、時間帯と時間は決まっていない
・どんな時間に配信してもコアなファンが多く、視聴者数が大きく増減しない
・柴田さんが話している話題に合わないコメントはスルー
・空気を読めないコメントにはガチで怒る
・視聴者は勝手に訪問、配信者は勝手にしゃべりたいテーマをしゃべる、が基本
・場が不穏な空気になったときは、「柴田さんの恋バナ」を振ると急に明るくなる
・結構、政治など時事ネタについても忖度なく発言する
・話題が非常に豊富
・・・
といった点が挙げられます。
ツイキャスを視聴されている方はご存知のように、ライブ配信は、最大4時間です。
30分までは、誰でも配信でき、その後は、コンティニューコインを視聴者が投入しなければ、配信が一旦途切れる仕組みです。
柴田さんのライブ配信は、本人が「そろそろ今日は止めるね」と言わない限り、最長の「4時間」(通称、完走)配信になります。
今週は、ツイキャスの「最大24時間ライブ配信(申込制)」のキャンペーン期間中で、柴田さんは、特に告知もなく深夜1時ごろに配信開始し、24時間配信を達成されました。
途中、6時間ぐらいの「しばじゅんさんの睡眠タイム」がありましたが、起床、食事、郵便局など外出・・・と「ほぼ丸1日の密着ラジオ」です。
私は、開始直後とお昼前後、夕方から配信終了までを視聴したが、話題が豊富なので、仕事のメールを返信したり、原稿の手直しなど「ながら」で飽きることなく聞けちゃうんです。
私は、無音、無照明で寝られるタイプですが、人によっては、ラジオのボリュームを最小にして就寝されるかたも多いようです。
そんな方には、ツイキャス( https://twitcasting.tv/ )で「自分の趣向にあった声質や話題のライブ配信」を見つけて聞くのもいいかもしれません。
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ699号より)
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