2020年2月2日付の時事通信が、
「マスクの転売横行 アプリで定価10倍超も 新型肺炎で買い占めか」
という見出し記事を報じていました。
記事によると、
・新型コロナウイルスによる肺炎感染が広がる中、使い捨てマスクの品薄状態が続いている
・薬局やスーパーなどで売り切れが相次ぐ
・フリーマーケットアプリでは、買い占めた商品を定価の10倍以上で売る高額転売出品も
・専門家は店側による買い占め対策の必要性を指摘
・消費者庁は冷静な対応を消費者に呼び掛けている
そうです。
メルカリやネット通販サイトでマスクの価格をチェックすると、確かに、1袋7枚入りで定価約400円のマスクが、4000円で出品されているものがありました。
また今朝のワイドショーでも、マスクが定価を大幅に上回る高額取引されている話題が取り上げられていました。
しかし、ワイドショーなどで、医学博士の先生たちによれば、マスクはウイルス保菌者が感染の拡大を広げない対策にはなるが、掛かっていない人にとってのマスクは、「気休め程度」の効果だそうです。
ただ、気になる人にとっては、気になることなので、定価より、10倍、100倍の価格であっても、「手元に備蓄しておきたい」のでしょう。
テレビで、ドラッグストアにマスク購入者で行列ができているところを見ると、昭和48~49年のオイルショックによるトイレットペーパーの買い占めを思い出します。
先週、仕事で訪問した外資系企業は、中国の系列会社から「マスクが3万枚、手に入らないか」と問い合わせがあり、取引先の衛生用品工場に問い合わせをしたが、品薄で提供は無理です、と断られたそうです。
話題は全く変わりますが、昨日(2月2日)は、別府大分毎日マラソンと丸亀国際ハーフマラソンが開催されました。
別府大分マラソンは、由緒ある大会で、市民ランナーは、3時間半の持ちタイムがないとエントリーできません。
私も、2014、2015年、2016年と参加しました。
丸亀国際は、2012年、2013年と出場し、香川名物「骨付鳥」に舌鼓を打った思い出があります。
その別府大分と丸亀で、昨日は、
・男子フルで学生歴代2位&初マラソン歴代2位の記録(別大:青学4年吉田祐也選手)
・盲人女子で2つの世界記録(T11、T12)(別大:道下美里選手、井内菜津美選手)
・ハーフ男子で2名が日本新記録(丸亀:小椋裕介選手、藤本拓選手)
と好記録が生まれました。
また、メディアでは全く話題になっていませんが、社会人1年目で東海大学駅伝部前キャプテンの湊谷春紀選手(DeNA)、東海大学4年で今年の箱根では9区を走った松尾淳之介選手(卒業後はDeNA)が、それぞれサブテン(2時間9分12秒)、2時間11分00秒と好記録でゴールしました。
ハーフや1万メートルの実績では、もっと速い選手もたくさん出場していた別大ですが、フルマラソンは、1万メートルやハーフの記録がそのままてきようできるわけではない、とあらためて感じました。
駅伝から撤退したDeNA陸上部所属の選手の今後に期待したいです。
それにしても、ネットテレビ中継終了後、ネットでゴールシーンをチェックしていましたが、ラン仲間の自己ベスト更新シーンには、刺激を受けますね~。
【好評発売中!】
『ISOの復権 マネジメントシステム認証制度が社会的価値を持つために必要なこと』
(ブイツーソリューション刊)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434262858/bloglogcom-22/ref=nosim/
“できるビジネスマンのマネジメント本”(玄武書房)
https://www.amazon.co.jp/dp/4909566066/
【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】↓
(パソコンでアクセスしている方)
