やはりそうなりましたか。。。
というニュースが、2020年1月30日に各メディアが報じていました。
そのニュースは「2020年の北海道マラソン休止決定」です。
各メディアの情報だと、
・北海道マラソンの休止は、1987年の第1回大会以来、初めて
・開催予定日が東京パラリンピック期間と重なり運営要員を確保できないなどが理由
・その他にも8月6~9日に東京五輪マラソン・競歩が札幌市で行われる
・五輪中は、大会関係施設が設置されるため原状回復に長期間かかる
・実行委員は、「次回は、参加者、応援の人に一層魅力ある大会にする」とコメント
だそうです。
北海道マラソンが休止になる噂は、北海道内のランナー仲間の中では、常に出ていたので報道を聞いた時は、「ようやく本決まりになったか」という気分でした。
実際、例年7月、8月、9月に開催される北海道内のマラソン大会が、軒並み大幅な日程変更を生じているので、「北海道マラソンが五輪対応しないことはあり得ない」と思っていました。
北海道新聞の報道では、北海道マラソンが新設された当時(1987年)、日本陸連では、「マラソン大会は11月から3月まで」という「シーズン制」を採用していたそうです。
今では、4月、5月、9月、10月に開催されるフルマラソンの大会も多く存在しますが、当時は「マラソンは冬のスポーツ」という考えがあったことは間違いないでしょう。
報道では、
・第1回大会は厚別公園競技場を発着
・2012年から現在の大通公園発着になった
・参加者数は第1回大会の約400人から始まり、2012年の26回大会で1万人
・2016年の30回大会からは現在の2万人規模になった
そうです。
ちなみに、私が初参加したのは、大通公園発着になった2012年からです。
中島公園発着時代は、自宅が近くなので、テレビでトップが35キロを過ぎたあたりでゴールに向かいフィニッシュシーンをよく見に行ったものでした。
今は制限時間が5時間ですが、中島公園発着時代は4時間半で、今考えると「夏マラソンで4時間半制限」は、市民ランナーにとっては、ハードルが高い大会です。
北海道マラソンの制限時間は、他の都市型市民マラソンのように、制限時間を6時間半や7時間にすることは、今のところないようです。
だんだん「夏に限らずフルマラソンを5時間以内で完走する」のはしんどくなってきていますが、「北海道マラソンを完走する」が毎年の目標なので、これが継続できるぐらいの体力維持に努めて行きたいです。
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ683号より)
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