台風19号の影響が想像以上に広がっています。
2019年10月19日(正午59分)のNHKのウェブニュースによると、
・亡くなった方:79人
・行方不明の方:11人
・けがをしている方:396人
だそうです。
亡くなった方の都道府県の内訳は、
・福島県:30人
・宮城県:16人
・神奈川県:14人
・栃木県と群馬県:各4人
・長野県:3人
・埼玉県、岩手県、茨城県:各2人
・静岡県と千葉県:各1人
だそうです。
高速道路の中央道の通行止めが解除されたり、東武鉄道の不通区間が一部解除されたりと、徐々に公共交通網は復旧しているようですが、水害による被災地域の映像がニュースで映し出されるたびに、まだまだ、通常の日常生活に戻るには、時間が掛かりそうだな、と思います。
そんな時節柄、不謹慎な発言に誤解されてしまうかもしれませんが、個人的には、エントリーしていたマラソン大会が続々と中止になっています。
地域的には、新潟、福島、長野です。
マラソンコースは、一般的に、交通規制の関係からコースの一部に、河川敷や河川の堤防が含まれているケースが多いです。
そのため、今回の台風関連被害で、マラソンコースそのものが被災して使用できなくなったり、開催地の惨状より地域住民に負担をかけるイベントは開催できない、といった理由で中止が決まっているのでしょう。
個人的には、「大会開催より地元の復旧を優先させてください」という気持ちなので、中止に対しては「当然の措置」と考えていますが、エントリーすることで、走る(運動する)意欲を持ちあげている側面があるので、この数日は、ジョギング活動に対するモチベーションが上がらずサボってしまっています。
話は少し変わりますが、19日は、2020年4月19日に開催される長野マラソンのエントリー開始日でした。
2020年大会が第22回目で、例年、エントリー開始30分程度で、定員に達する人気大会ですが、今回は、エントリー開始から4時間が経過した14時でも定員に達していません。
考えられる理由として、
・参加者の多くが地元長野県のランナーであるため被災してエントリーどころではない
・参加料が前年より値上がりしたため
・最近はナンバーカードの事前送付大会が増えたたが、この大会は前日受付であるため
・3~4月は、他のマラソン大会も増え、エントリーが分散した
・マラソンブームが終焉した
といったことが考えられます。
たぶん、地元ランナーが「エントリーする気分になれない」ということが大きいのかもしれません。
個人的には、ここ数年、4月は仕事が忙しく、エントリーしていても走れないことが多いです。
今回はチャリティ枠でエントリーしたので、チャリティ分が、被災地支援に有効に使われることを期待して、出場できるよう、日程調整したいと思います。
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