2019年10月13日のNHKのニュースで長野信参戦車両センターが水没した映像が流されていました。
報道によると、死傷者はいなかったようですが、衝撃的なのは、10両編成の北陸新幹線が、どっぷりと水没している映像です。
車輛に関する技術的知識がないので、素人感覚ですが、
・10編成が、すべて廃車になったら、損害額はとんでもない金額(100億??)
・電気系統の検査や安全性確認には相当時間が掛かりそう
・電気系統の分解、整備、交換をするにしても、車両の配置系計画が難しそう
・配車予定の旧車両をしばらく配備してしのぐしかない
・・・
といったことが想像できます。
JR東日本(JR西日本)の車両管理部門の方々は、台風に備えて頑張っていたと思うので、その頑張りに「塩を塗る」つもりは毛頭ありませんが、「新幹線基地による車両の水没」は、衝撃画像を見れば見るほど「何とかならなかったものか」と思います。
その理由は、
・JR東日本(西日本)という大企業に緊急事態対応マニュアルがないはずがない
・地震と違って台風は、ある程度、影響される日時とその度合いがわかっている
・千曲川の決壊の可能性はすでに分かっており、新幹線基地の水没は想定できた
・12日は終日、北陸新幹線を運休しており、高架である本線に車両を移動し避難するすることは可能
だと思うからです。
JR東日本(西日本)は、台風19号被害の目の前の処理が終わったら、ただちに、今回の「車両水没」という事態の発生について、原因究明するべきでしょう。
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