2019年9月17日付のスポニチアネックスが、
『「なつぞら」語り&なつの父親・内村光良 異例の背中だけ出演も“納得”の本編初登場「優しさ感じる」』
と題した記事を報じていました。
NHKの朝ドラを視聴していない方にとっては「何の話?」的な話題ですが、かいつまんで説明すると、
・現在放送中のNHK連続テレビ小説「なつぞら」は通算100作目の作品
・主演(ヒロインのなつ)は、同世代ナンバーワン女優ともいわれる広瀬すずさん
・NHKでは「100作目」を記念して、歴代の朝ドラヒロインが随所に登場している
・「なつぞら」はヒロインが戦争で両親を亡くし、兄、妹とも幼少期を分かれて過ごす
・ヒロインは、十勝の牧場で育ち、アニメーターを夢見て上京する
・東京で兄と再会するが、妹は育ての親を気遣いきょうだいと縁を切る
・きょうだいの父は、料理人だった
・きょうだいが28年ぶりに再会するシーンで、妹が父の得意料理の天丼をふるまう
・なつの幼少期の記憶がよみがえるシーンで、父役の内村光良さんと母役の戸田菜穂さんが登場
・回想シーンで内村さんはなんと後ろ姿のみ
・ちなみに、ドラマの語りは、ヒロインの父役である内村光良さん
という話です。
ちょうど、私も朝の放送を視聴していましたが、回想シーンでは、「そう来たか」と思わずつぶやいてしまいました。
内村光良さんの登場シーンは、
・顔は映らず
・映ったのは後ろ姿の背中と手だけ
・セリフもない
という出演でしたが、私は「これでOK」と感覚的に思いました。
仮に、内村さんが迫真の演技だったとしても、料理シーンの横顔が映ると、NHKのコント番組「LIFE」にしか見えなくなります。
このシーンは、兄(咲太郎)となつが天丼を食べて、その味が妹の千遥に受け継がれていることに感動するシーンですから、記事にもあるように、なつが、
「お母さんだよ。空襲で死んだお母さんが、いつも作ってくれていたんだよ、天丼は。お父さんが揚げた天ぷらを、いつも横で働いていたお母さんが、だしを取ってタレを作って。思い出した」
と記憶がよみがえった描写がされていれば十分なわけです。
それにしても、あと放送は2週弱。
どんな大団円を迎えるのだろう、と思います。
【好評発売中!】
『ISOの復権 マネジメントシステム認証制度が社会的価値を持つために必要なこと』
(ブイツーソリューション刊)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434262858/bloglogcom-22/ref=nosim/
【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】↓
(パソコンでアクセスしている方)