2019年7月は、全国的に「過ごしやすい気温」でした。
しかし、7月後半から、異常な暑さに。
7月31日の北海道では、暑さが続いており、朝になっても最低気温が札幌で26.0度、余市で25.0度と2日連続で熱帯夜となりました。
気象庁の発表では、札幌で2日連続の熱帯夜となったのは、1961年以降では、初めてのことだそうです。
私は、もともと関東人なので、寝苦しい夜には慣れている方ですが、睡眠が浅くなり、もともと胃腸の状態を崩していたせいか、暑さと睡眠不足で疲れが十分に取れず、日に日に体力が落ちていくのを実感しました。
ちなみに、7月26~28日は釧路に滞在していましたが、気温が32℃を超える暑さでした。
釧路は、北海道の中でも、1年中「涼しい」地方都市で、アスファルト路面など実際の気温を
別にして、少なくとも気象観測用の百葉箱の観測では、30℃を超えること自体が滅多にない町です。
したがって、釧路の飲食店など商業施設は、クーラーがない施設が数多くあります。
実際、ビジネスホテルにおいても、内装や建物の外装をリニューアルして都内だったら1泊1万円を超えるようなビジネスホテルでも、「冷房はありません」と宿泊予約時に明記されているホテルは、今でも結構あります。
ただ、経験上、釧路でビジネスホテルに滞在するのは、陽が落ちてからなので、窓を開ければ、逆に肌寒いぐらいなので、冷房が無くても「不快」に感じることは殆どありません。
けれども、私の中では、「はじめて」でしたが、今回は「夜になってもそこそこ暑い釧路」でびっくりでした。
「観測史上初」的な異常気象が発生すると、「人為的な影響による地球温暖化」と直結させたい人が、必ずいます。
しかし、「観測史上」の観測は、日本のみならず、世界的にもせいぜい100年です。
また、地球誕生46億年はスケールが大きすぎるにしても、ホモサピエンス誕生が20万年前ですから、20万年レベルで捉えたとしても、この程度の気温の変化は別の要因(例:太陽活動の変化)で今までにもあったと個人的には思います。
話題を「猛暑」に戻しますが、最近の悩みは「眠りが浅いこと」です。
20代までは、寝不足が続いたある休みの日は「気づいたら20時間以上寝ていた」というようなこともありましたが、今では、からだが相当疲れていても、3~5時間で一度目が覚めてしまいます。
私の場合、目が覚めても、数分あればすぐに寝られるのですが、いずれにせよ、夜中に何度か目覚める状態は、「疲労が抜けていない」を実感します。
深い睡眠をとるための秘訣をご存知の方がいたら、教えて欲しいです。
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ657号より)
※異常な暑さのせいか、訪問先の空調が効きまくっていたせいか、金曜の夕方から高熱でうなされています。
市販薬を飲んでじっと熱が下がるのを待っていますが、扁桃腺は腫れ、しんどいです。
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