令和の時代が始まりました。
ニュース報道によると、日付が変わる前後の渋谷の交差点は、全ての信号機を「赤」に変えて対応し、道頓堀の戎橋は、警官が橋の上で警備をしていたので、大きな混乱はなかったそうです。
個人的には「信号機を赤にする作戦」は、シンプルですが、さすがです。
さて、私自身は、令和の幕開けで「3つ目の時代」に突入しました。
4つ目、5つ目の時代を迎えた人はどのぐらいいるのだろう、と考えると昭和の時代が長かったので、現在の日本人で、明治、大正、昭和、平成、令和と5つの時代を生きている人はほんのわずかでしょう。
西暦に直すと、
・明治:1868年1月25日~1912年7月30日(明治は45年まで)
・大正:1912年7月30日~1926年12月25日(大正は15年まで)
・昭和:1926年12月25日~1989年1月7日(昭和は64年まで)
・平成:1989年1月7日~2019年4月30日(平成は31年まで)
・令和:2019年5月1日~
となります。
したがって、4つの時代となる大正時代生まれで考えると、大正最後の日が1926年12月25日なので、2019年5月1日現在で「満92才」ですから「4つの時代を生きてきた人」は、まだ数万人単位でご存命でしょう。
しかし、「5つの時代を生きてきた人」となると、明治時代最後の日の「1912年7月30日」生まれの方で、2019年5月1日現在で「満106才」です。
おそらく、数十人しかいらっしゃらないでしょうね。
上毛新聞のニュースによると、前橋市に住む明治44年(1911年)5月1日生まれの糸井ミヤさんが、108歳の誕生日を迎えたそうです。
記事では、
・ミヤさんの長女が元号が変わることを伝えると、「そんなに生きたかねえ」と答えた
・「食べることが大好き」で、アイスクリームやチョコレートが大好物
・トイレも自力でし、104歳の施設利用者に対しては「まだ若いねえ」
・長生きの秘訣「気力よ」と答えた
そうです。
100才越えの方に共通する感想は「あっという間だった」ということらしいです。.
糸井ミヤさんは、上毛新聞の写真では、お元気そうで、身の回りのことが自分でできるようで、すごいです。
健康寿命という指標がありますが、私も半世紀を過ぎてしまったので、これからの人生は、からだに適度な負荷をかけて健康を維持しつつ、規則正しい生活習慣でからだを必要以上に酷使しないようにしなければ、と思います。
肉体的健康、気力など精神力が均等に衰えていくならいいですが、頭はしゃきっとしているのにからだは介助がないと動けない、などの状況は、自分はもちろん、まわりもしんどいでしょうからね。
天皇家は、初代の神武天皇から今上天皇(徳仁さま)まで126代(総数は124人。南北朝時代の北朝5代を加えると総数129人)だそうです。
正確な数字は忘れてしまいましたが、129人のうち、側室が生んだ天皇さまの割合が、少なくとも半数以上だそうです。
つまり、近代天皇家は一夫一婦制なので、統計的な見地から客観的に捉えて、
・女性天皇
・女系天皇
・女性宮家
・旧皇室の皇籍復活
・旧皇室と愛子さまの結婚
などを早急に議論しなければ、天皇制度は維持できないでしょう。
平民の私が意見するのは畏れ多いですが、「女性天皇」「女性宮家」「愛子さまの旧皇室男子との結婚」が、現実的な方法論だと思います。
国民の信頼と品位は、一朝一夕では身につきません。
「天皇は男系男子」を主張する人たちの支持が厚い安倍総理のうちに解決して欲しい問題だと思います。
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