一般的に、リーダーの役割は、
◆リーダーは組織の目的及び方向を一致させる
◆リーダーは人々が組織の目標を達成することに十分な参画できる内部環境を作り、維持する
ことにあるといわれています。
また、組織の人々がマネジメントに参画することで、
「組織の便益のためにその能力を活用することが可能」
となるといわれています。
昔ながらの「ボス」は、「カリスマ性」や「部下に恩義を売る」、「役職・立場」といった「心理的強要面」の要素が大きかったと思います。
しかし、当たり前ですが、現代社会では、「内的動機付けを促す事を中心とした仕組」、つまり「ボスマネジメントからリードマネジメント」でないと、「ボス」の求心力は、得られないでしょう。
ボスマネジメントからリードマネジメントとは、
1) 部下を動機付けることに気を配る
⇒動機付けの障害を取り除く
2) 誰が悪かったかを探す
⇒何が悪かったかを探す
3) 欠陥の責任を取らせる
⇒欠陥を防ぐ方法を調べる
4) 生産性に全員の注意を向けさせる
⇒上質に全員の注意を向けさせる
(注:上質とは、生存、愛・所属、自由、楽しみ、力への欲求)
5)個人の達成を強調し、それに対して報酬を与える
⇒「グループの達成を協調し、その達成を認める
6)仕事をしろと命令する
⇒仕事をしやすい方法を確立する
という変化です。
また、リーダーシップには、コミュニケーションも重要です。
第26代、27代連合艦隊司令長官の山本五十六は、
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」
と言いましたが、これは、
「真に知ることは必ず実行を伴う、知と行とは表裏一体で、「知っている」、「聞いた」では、真に知ることにならないばかりか、まるで理解していない可能性が高い」
ということです。
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ576号より)
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