若干、旧聞に属する話ですが、栃木県足利市の「セブンイレブン」の店長が、女性客に卑わいな言動を行っていた動画がメディアで報じられました。
メディアで明らかにされた動画は、カウンター越しにいる店長が、自らのズボンのチャックの間から手を出したり、ズボンの中に入れた手で直接、レジ袋を触ったり、卑わいな言葉を口にしている映像です。
各メディアの報道だと、近隣の住人の間では「変態セブン」と呼ばれていたという。
この行為自体は、法的には、「栃木県の迷惑防止条例」に違反するそうです。
この店舗は、オーナーから、結果的に、2018年9月21日付でフランチャイズ契約の解約の申し出がされたそうです。
報道では、セブン&アイ・ホールディングスによると、
「店舗は、一旦、休業して、運営形態を新しくし、再オープンする予定です」
とのこと。
それにしても不思議なのは、近隣住民から「変態セブン」との声が上がっていたのに、オーナー(※オーナー=店長ではないとして)やセブンイレブンの店舗指導員は、なぜ、もっと早く、実態調査をしなかったのか?です。
おそらく、今回の動画以外にも、被害があったのであれば、オーナーや店舗指導員の耳には「店長のふるまいが変態」との情報は入っていたでしょう。
セブンイレブンには、当然のごとく、防犯カメラが設置されていますから、防犯カメラの解析をすれば、すぐに分かった話で、客から動画撮影されて、警察に届出されたり、マスメディアに動画が亘ることもなかったでしょう。
店舗のリニューアルはもちろんですが、店舗管理者(例:店舗指導員)の監視体制、指導体制の改善も必要でしょう。
それにしても、店舗がリニューアルされても、しばらくは、「ここが噂の元変態セブンの店舗だよ」と噂になることは確実でしょう。
アルバイト店員さんが、しっかり確保できるか、心配ですね。
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