仕事で新潟県の「佐渡市」に行く用事が出来て、チェックしていると
「国道航路350号線」
と記載されている地図を見つけました。
地図によると、新潟港から両津港まで(海上)と小木港から直江津港(海上)が、いわゆる「海上国道」です。
「国道350号」について、Wikipediaで調べると、全線(総延長)は、新潟市から佐渡市を経由して上越市までの「163.2キロ」ありますが、「海上区間が111.6キロ」もあります。
恥ずかしながら、「海上国道」について、私は、あまり知りませんでした。
海上国道とは、陸上区間と海上区間を含めて一連の道路となる一般国道の俗称で、海上区間に橋が架かっていない部分を「海上国道」(俗称)と呼ぶようです。
調べてみると、現在、27路線(重複を除いて24路線)あるようです。
27路線の海上国道の中には、橋や海底トンネルなどの構造物によって連結している路線も含まれていますが、構造物のない海の上を国道として指定しているものもあります。
なんだか不思議ですが、 「道路と道路を結ぶ1本の交通系統としての機能がある」との理屈で、「国道」となっているようです。
ただ、国道となると、国(国交省)の管理下になりますが、海上区間の管理は、道路局なのか、海上保安庁なのかわかりませんが、どちらか管理しているのでしょうか?
(調査不足ですみません)
道路の話題はここまでで、「佐渡」の話になりますが、仕事の前日に、仕事仲間との打ち合わせ時間より早めに到着してレンタカーを借りて「国道350号」を走ってみました。
やはり国道です。
佐渡の沿岸部をぐるっと1周しようとすると、道路は県道ですが、台風の影響?でがけ崩れして修復工事区間がかなりあり、スピードが出せないし、片側通行区間も結構あるので、交通量は少ないのに、なかなか進みません。
しかし、佐渡の国道350号区間は、非常に走りやすいです。
私個人は「道路よりも鉄道好き」ですが、せっかく仕事や趣味のランニングで全国各地をまわっているので、各地の「海上国道巡り」もしてみたいと思います。
今回は、時間的都合で、佐渡と内地の交通は「高速船(佐渡汽船のジェットフォイル)」を利用しましたが、「カーフェリーを使って国道走破の旅」もしてみようと思います。
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