2018年4月1日に、ツイッターをチェックしていたら、「加山雄三さん所有の船が炎上か?!」という情報を耳にしました。
「4月1日」ということもあり、一瞬「エイプリルフールか?」と思いましたが、しばらくするとネットニュースでも、同様の記事が配信されていて、事実であることを確認し、動向をチェックしていました。
当初は、加山雄三さんが、「オフの時は、船で暮らしている」との情報があり、安否を心配していましたが、加山さん自体は、コンサートで沖縄で滞在していたようで火災にはみまわれなかったようです。
ネットニュースによると、
◆静岡県西伊豆町で4月1日午後9時25分ごろ、「船が燃えている」と119番があった
◆船内は幸いにも誰も乗船していなかった
◆船の状況につきましては、ただいま現状把握、火災原因を究明中
◆光進丸は、加山氏自身が設計した全長30メートルを超える船
◆1978年にはふ「光進丸」名のシングルを発売している
◆1964年に初代を建造し、現在の船は1982年に建造した3代目
ということだそうです。
2日朝のテレビ報道では、「今年に入ってから出航していない」ということなので、長い間、係留されていることになりますが、管理状況が気になります。
今後は「火災原因の調査」が焦点になると思います。
まずは、「人災」ですが、場所的に、「ホームレス」はいないと思います。
しかし、バイカー、ハイカーなどの「野宿」をする人はいる可能性があり、船を無断拝借して、野宿し、「火の不始末」という可能性はあるのかもしれません。
また、船が建造されたのが1982年なので、今年で、36年目の船です。
一般的に、船の寿命は30年程度ですから、電気系統の漏電といった可能性も考えられるのかもしれません。
それにしても、加山さんは往年の映画スターで、映画スターの方は、お金の使い方が豪快な気がします。
今回話題の船所有も、建造費が4億円と言われ、毎年の維持費は、1千万円単位なると思います。
また、数年前までは、群馬県に「加山キャプテンコースト」というスキー場も所有していて、その建設費と運営費で大赤字だったという話も聞きます。
「昭和の大スターは豪快でなきゃだめ」という声もあるかもしれませんが、普通に考えたら、徐々に終活を意識して、維持費や運営費が無駄にかかる資産は、処分や継承していくことを考えていった方がいいのではないかと、他人事ながら思います。
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