人は、
1)褒められて素直に伸びるタイプ
2)厳しくされてこそストイックに自分を戒めさらに伸びるタイプ
とがいるそうです。
そこで、
「飴とムチ!ほめられて伸びるタイプ?診断」
というものを下記のサイトでやってみました。
http://mirrorz.jp/article/home-nobi/
その結果、。。。
(以下は、診断結果を引用)
《叱られるとふてくされるタイプ》
あなたはとても我の強い人ではないでしょうか。自分の意見をしっかり持っていて、他人に指図されるのは大嫌いだと思います。どちらかといえば、「ほめられて伸びるタイプ」。でも「叱られるとふてくされるタイプ」といった方があなたの性格をぴったり表せているような気がします。あなたはたぶん、叱られたときのイライラ感が普通の人より大きいのでしょう。相手に個人的な復讐をすることはあるかもしれませんが、怒りが前向きな努力につながることは少なさそうです。叱られたからといって反省し、自分の行動を改めるなんてしおらしいキャラでもありません。あなたにとって、お小言&お説教はストレスの種にしかならないでしょうから、全部シカトしてしまうのが得策なのかもしれません。しっかり受け止めず適当に聞き流して、なるべくイライラしないことが健康の秘訣です。
(引用、ここまで)
あまり、各種の「性格診断」について、信用しないタイプですが、この結果には、なるほど、です。
個人的には、かなり当てはまっている気がします。
若い時なら、「ふて腐れるのは良くないことだ、せっかく私のことを思ってお小言を言ってもらっているのだから、ある程度信頼できる目上の人や先輩のお叱りは真摯に受け止めよう!」と殊勝に反省したかもしれません。
しかし、もうこの歳ですから、真面目に「お叱り的お説教」を正面から受け止めると、この診断が言うように、ストレスがたまるだけで、ロクなことはないでしょう。
話しは少し逸れますが、企業を指導しているときに、「クレーム情報を収集する仕組み」を作ろうといろいろ調べていると、あることがわかりました。
それは、クレームを「厄介なものだ」とか「直接の担当者が処理すればいい」という風潮の組織は、なかなか、クレーム情報が収集されないことが分かりました。
やはり、クレーム情報を厄介扱いしたり、組織全体で取り組もうという意識が薄い組織は、「情報を上げてもロクなことはない」となってしまうのです。
また、せっかく上司に「こんなことがありましたよ」と情報提供のつもりであげても、上司がめんどくさそうにして、「聞く耳を持つふり」すらしないと、次第に情報は「あげないでおこう」という状態になります。
月並みですが、上司は、部下の特徴をよく理解して、双方向のコミュニケーションが円滑になるよう工夫しなければ、効果的な内部外部のコミュニケーションは図れないのは間違いないでしょう。
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ515号より)
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