「いまさら感」のある話ですが、「糖質制限ダイエット」が流行っていますね。

 

 

「糖質制限」と文字だけ見れば、「お菓子や果物を制限する」と短絡的に捉えがちですが、「栄養素」として考えれば、「炭水化物(糖質+食物繊維)に糖質が含まれている」わけなので、「ごはん(米)、パン、麺類」といったいわゆる主食を減らすことが「糖質ダイエット」ですね。

 

 

したがって、これまでのダイエットでは「摂取カロリー<消費カロリー」という考えが基本でした。

そのため、「食べる量が少なくなる」ことで、空腹やストレスを感じ挫折することが多かったわけですが、糖質制限ダイエットでは「糖質の摂取量を減らすだけ」なので、「糖質を含まないものであれば満足するまで食べても構わない」という理屈です。

 

 

このあたりの話は、「かなり常識化」してきていて、「肉を食べると太る」という発想をする人は、今の時代は「ほとんどいない」ようになった気がします。

話はずれますが、私が子供の頃は「運動しているときは水分を取らない」とか「足腰はうさぎ跳びで鍛える」といった「当時の常識」がありました。

しかし、今では、「運動中は脱水するからこまめに水分を取る」、「うさぎ跳びは足腰を痛めやすいので望ましくない」が「常識」です。

 

 

想像ですが、昔は「運動能力の向上は精神的にも厳しいトレーニングを通じて培われるものだ」という発想があり、「水分補給を我慢する」「足腰に負荷がかかってきついトレーニングをする」→「運動能力向上」と図式だったのでしょうね。

「根性を鍛える」ことは、運動能力向上の一要素であることは確かですが、しかし、それでは、運動機能が向上する前に体が壊れてしまいます。

 

 

話を「糖質制限ダイエット」に戻しますが、基本となる考えは3つです。

すなわち、

13食、しっかりと食べる

◆糖質を減らす

◆糖質は減らすものの、カロリーは減らさない

です。

 

 

間違えてはいけないのが「糖質制限ダイエット=糖質抜き」ではありません。

一般的には、「一日の糖質の量を50g以下にすること」がいいようです。

 

 

620日に、出張先のホテルで、仕事をしながら「BGM代わりにテレビを点けていた」ら、「有吉弘行のダレトク?!」という番組で「モスバーガーの没メニュー」が紹介されていました。

確か、56種類(いや、もっと多いかも)の没メニューが紹介されていて、個人的には「激辛のハンバーガー」と「クリームチーズが入ったハンバーガー」を食べてみたい!と思いました。

 

 

結果的には、紹介された「没メニュー」から「1品だけ期間限定で全国のモスバーガーで販売される」そうなので、チェックしていたら「糖質制限ダイエット」を意識した「にくにくにくバーガー」が有吉さんに選ばれていました。

「にくにくにくバーガー」とは、焼肉とテリヤキチキンをレタスで挟み、バンズの代わりに肉のパテで包み込んでいるハンバーガーです。

番組の翌日(62127日限定メニュー)から期間限定で発売されるというので、糖質制限ダイエット中の仕事仲間の方と、早速、発売初日に訪問してきました。

価格的には「850円」と少々高めですが、材料が「肉ばかり」ですからしょうがないでしょう(笑)

ちなみに、お店(地方都市の繁華街ではない店舗)の人に聞くと「テレビ効果ですでに100食以上出ています」とのこと。

おそるべし「有吉弘行ダレトク?!」パワーです。

 

 

味的には、私は、好きですが、焼肉とチキンの味がケンカしちゃっているかな、という感じです。

ボリュームがありすぎて、ちょっと食べにくいので、「ぎゅっと」つぶして、かぶりつきましたが、肉汁たっぷりで、食べ甲斐がある商品です。

期間中にもう1回、食べてみたいと思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ547号より)

 

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