夜のニュース(ZERO)を見ていたら、最近の企業のリクルート活動が変わってきているという。

番組を録画したり、メモしてみていなかったので、うろ覚えですが、

◆焼肉を食べながらの企業紹介

◆エントリーシートをAI(人工知能)で評価し選考

という事例を紹介していました。

 

 

前者は、有名大学の学生を集めて、企業がお金を出して焼肉を食べながら、自社の紹介をして企業アピールするという。

参加した学生からは、希望する職種ではなかったが、興味がわいた、というような感想があり、企業側の思惑の一部は成功しているのだろう。

 

 

ただ、企業側には「自社のアピール」以外に、狙いは他にもあるという。

それは、「焼肉を食べるという行為は、肉を焼く、飲み物を注文する、相手との会話もその中でする」と同時にいろいろなことをするので、「気配りや目配りができるかどうか」も見極めているのだという。

実際映像では、企業側が「これは!と目を付けた学生に対して会社に遊びに来ないか」と声を掛けていました。

 

 

このシーンを見ていて、話題は少しそれますが、「これ、女性と付き合うかどうか見極めるときにも使うよなぁ」と思いました。

私の場合、「食べたいものを注文してもいいよ」と女性に伝えても、

・全く確認せずに勝手に注文する人

・注文したものが来て自分が食べたいだけ食べて、相手に全く気を使わない人

・じゃんじゃん注文しておいて、自分のイメージと違う味だと「ごめん」もいわず残す人

・じゃんじゃん注文してテーブルに乗りきらなくなった時に、まだ残っているのに勝手に店員に下げさせる人

・・・

この手の人とは、どんなに美人でも「2度と2人では食事したくない」と心から思います。

 

 

後者の「AIでエントリーシートを評価」は、採用担当者によると、優秀な学生は、「採用解禁」になると「すぐに決まってしまう」そうで、そうなると、エントリーシートで選考する時間をどれだけ短縮させるか、が勝負になるのだという。

 

 

月並みですが、情報化社会になって、企業の採用活動もそうですが、「恋愛市場」も同様「人気者(企業)にはアプローチ(応募)が殺到する」時代に劇的になりました。

インターネットが大衆化して、情報化社会ですから「陽の当たらない情報がクローズアップされる時代」のように感じますが、確かにそのようなケースも「ユーチューブで大成功したピコ太郎」のようにありますが、以前よりも「一極集中」あるいは「負け組勝ち組」がはっきりする時代になった気がします。

 

 

さて話はガラッと変わりますが、ネットニュースを見ていたら、5月末まで関西テレビのアナウンサーだった竹崎由佳さん(24)が、61日付でテレビ東京にアナウンサーとして入社したという。

竹崎さんといえば、子役時代に映画「血と骨」(2004年公開)で主演のビートたけし(70)の娘役を演じた経歴を持つ元子役女優さんです。

竹崎アナは、20184月入社の採用に応募して、採用が決まり、テレビ東京は即戦力として、関西テレビと調整して、61日付での中途入社を決めたという。

それにしても、最近のテレビ東京は、地方局のアナウンサーを中途採用するケースが目立っています。

現在、「モヤさま」を担当している福田典子アナも、20166月のRKB毎日放送から中途採用したアナウンサーです。

 

 

関西テレビとしては、アナウンス技術のイロハを教え、これからバリバリ働いてもらいたいところで、在京局にさらわれるのですから困っているでしょうけれど、テレビ東京の方が関西テレビより系列局が多い(テレビ北海道、テレビ愛知、テレビ大阪、テレビせとうち、TVQ九州放送)ので、竹崎さんを見るチャンスも増えて嬉しい限りです。

 

 

個人的には、テレビ東京の番組が好きです。

他の在京のキー局は似たり寄ったりの番組で、無駄にタレントを使っていて面白くないですが、テレ東は、例えばスポーツ中継も、基本的に、「アナウンサーと解説者」というシンプルな構成で純粋に競技を楽しめます。

今後、どこで活躍していたアナウンサーが中途入社するのか、楽しみですね。

 

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