PCの調子が悪くなりました。
理系出身なのですが、アナログ人間なので、設備類、特にパソコンに不具合が出たときは、大変困ります。
まず、なんといっても仕事が止まってしまいます。
今の時代、連絡手段も、仕事の報告書作成も、調べ物をするにしても「パソコン」を使いますから、動かないと何もできないわけです。
ネットカフェなど、パソコンが使用できる環境に移動しても、今度は、使いたいデータがサーバーにアクセスできない。
アクセス権がないからです。
パソコンに関しては、とりあえず、一度、アンインストールして、再インストールして、というような作業を繰り返して、最低限の使える状態に復旧しましたが、既定値の設定が変わっていたりして、使いにくくてストレスが溜まります。
何か、対策を考えねば、です。
話は変わって、「設備繋がりの話題」ですが、車を入れ替えてから初の「給油」をしました。
給油すると、走行距離計をゼロにセットしなおしますが、しようとして「?」と気づきました。
前のユーザーが、「ジャスト8万キロ」になったときに距離計をゼロにして、それ以来、リセットしていないようで、通算走行距離が「87×××」という数字になっていたのです。
でも、これでは、ガソリンを給油するたびに、メモしなければ、燃費がわかりませんので、リセットするのを少し躊躇しましたが、ゼロにしました。
それと、ナビゲーションシステムを今までのものより、やや高いものに入れ替えた(メーカーは一緒)のですが、びっくりすることがありました。
それは、ある行先をセットしたところ「道路が無いためルートを検索できませんでした」という表示が出たのです。
性能がおそらく悪いであろう前に使っていたナビでもその行先には何度もセットしているのですが、しっかり「ルート検索」してくれました。
仕方がないので、その行先に1キロ弱の距離のガソリンスタンドを目的地にするとルートを表示してくれました。
レンタカーを含めて今までの経験では、もし、そのような近隣にナビに登録された道路が無くても、住所から予測?して近い場所(アバウトな場所)までの案内はちゃんとルート検索されました。
「正確なルートが割り出せないから表示しません」というナビのスタンスなのかもしれないですが(笑)少々びっくりでした。
びっくりといえば、マンションの火災検知器の年次点検があり、なかなか「反応」しないので、検査員の方にお聞きすると「このタイプは70℃にならないと検知しないので、時間がかかるんです」とおっしゃる。
その時は、ふーん、と聞き流しましたが、よくよく考えると「70℃に室温がなるまで火災と認識しないって、すごくない?!」と思いました。
暖房のつけっぱなしで、仮に40℃になることはあったとしても、50℃になることは設備的にまずないでしょう。
せめて、60℃ぐらいで火事と認識(検知)しないと、在宅中でない場合の火災は検知が遅くなってしまうのかもしれませんね。
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ541号より)
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