2017年4月2日付の「乗り物ニュース」によると、教習車のシェアでマツダのアクセラは、30%台だそうです。
確か、日本の乗用車全体のシェアで、マツダ車が占める割合は、約7%と言われていますから、教習車に占める占有率は、相当高いといえます。
記事によると、
◇アクセラはデザイン性がよく教習生からの評判が高い
◇アクセラは、2014年6月に教習車が累計生産台数1万台を突破した
◇アクセラは、教官用モニター、教官用シートリフターなど教習車向けの仕様
◇教習車のアクセラは、4速ATを採用し、キックダウンをわかりやすく教習できる仕様
◇「教習車モデル」が設定されている車種は限られている
◇アクセラは、教習車モデル設定車のなかでも特にコストパフォーマンスが特によい
そうです。
調べてみると、改造することなく「教習車仕様」としてメーカーから発売されている車は、現在、
◆トヨタ自動車:コンフォート
◆マツダ:アクセラ
◆本田技研工業:グレイス
◆スバル:インプレッサG4
の4車種だそうです。
です。
ちなみに、私が普通自動車免許(現在の中型自動車免許)を取得したのは、1987年ですが、当時、受講した那須自動車学校は、確か「マツダのカペラ」を使用していました。
初めてハンドルを握って教習所内や仮免取得後に公道を走らせた車がカペラですから、特に特定の自動車メーカーに思い入れがない私にとって「車を買うならマツダ車にしようかな」という気持ちが芽生えたのは当然でした。
実際は、スズキのアルト→スバルのレックスコンビ→マツダのファミリアと「マツダ車購入」は、自分の乗用車歴史の中で「3台目」でしたが、若干の思い入れがあったのは言うまでもありません。
私のように「特定のメーカー車種への思い入れが薄いユーザー」にターゲットを向けた営業戦略はマツダ車の販売シェアを上げるためのひとつの貴重な要素であることは間違いないでしょうね。
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