第68回さっぽろ雪まつり(大通、すすきの会場は2月6~12日)に顔を出してきました。
さっぽろ雪まつりは、3会場(大通、すすきの、つどーむ)で開催されますが、期間中は、大通会場とすすきの会場にちょこっと立ち寄るぐらいで、つどーむ会場は、雪の滑り台など、「子供向け」の印象が強く、訪問したことがほとんどありませんでした。
今年は、東京に住む甥や姪が妹夫婦と北海道旅行をするということで、「つどーむ会場」をメインに、大通会場、すすきの会場と付き合ってきました。
ちなみに、例年、この時期は、札幌に数日しかいません。
今は昔ほどではありませんが、雪まつり期間中は、航空券の手配が難しく、特に土日前後の移動を避けるため、「札幌不在」にするようなスケジューリングをしていました。
「つどーむ会場」に行った日は平日だったので「来場者は、外国人観光客ぐらいで少ないのかな?」と期待していましたが「つどーむ会場」は、地元小学校や保育園、幼稚園が団体で子供たちを連れてきており、人気アトラクションは、30分待ちになっていました。
幼稚園や保育園はともかく、最近の札幌市内の小学校は、授業でスキー教室をしないんですかね?
つどーむ会場の後は、昼食をすすきのでとったので、そのまま「すすきの会場」に向かいました。
個人的にこの会場での注目は氷像の「魚氷」です。
「魚の氷漬け」といえば、北九州のスペースワールドのスケートリンクに約5000匹の魚を氷漬けにした演出が世間の非難を浴びており、さっぽろ雪まつりでの展示も「中止」になるといわれていました。
結果的には、例年通り披露されることになりましたが、実物を見てびっくり!
「氷の水族館」と題した氷像はありましたが、「えっ?!これだけ?」というレベルでした。
私の記憶が間違っていなければ、以前は、もっとクリアに氷漬けの魚が鑑賞でき、規模ももっと大きかった気がしました。
展示場所も、南7丁目で一番奥で、会場の端っこです。
甥と姪は、「氷の水族館」の横にあった「氷の滑り台」に夢中になっていましたが(笑)
他の観光客も「これがニュースで話題になったやつだよね?別に中止を議論する必要はないよね」と口々に話す声が聞こえました。
私も全く同感で、不快感は、一切わきませんでした。
この手の「ネットで非難されて運営側が自粛するイベント」の是非は、「百聞は一見に如かず」だな、と実感した「雪まつり見物」になりました。
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ528号より)
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