ここのところ「奮発して」JRのグリーン車に、何度か乗車してしまいました。
理由は「窮屈な姿勢で移動したくないから」です。
新幹線は、時間帯にもよりますが、各駅停車の「こだま」でないかぎり、発車30分前だと指定席は一番不人気の「B」しか残っていないケースが多いです。
急いでいるときは「ガマン」しますが、「B」席で「2時間以上過ごす」のは、苦行です。
東海道新幹線でいえば、「東京-名古屋間」なら、ギリで我慢できますが、「東京-新大阪」だと、非常に迷い、オサイフに余裕があると「グリーン車」を選択してしまいます。
在来線特急の場合は、新幹線のように「3列シート」がないので、必ず、座席は窓側か通路側になりますが、電源(コンセント)の関係や隣が居ないゆったりした環境で過ごしたいときは、特急券券売機の「グリーン」を、えーい、と押してしまいます。
ただ在来線特急の場合のグリーン車は、価格的にはめちゃくちゃな割高感はありませんが、新幹線の場合は、「東京-新大阪間」の場合、乗車日にもよりますが、ふつう座席指定券代とグリーンの差は5000円弱なので「どうしようかなぁ」になります。
「約3時間で約5000円プラス」となると、私の場合思考として、
◇格安マッサージなら、60分で2980円
◇JALの国内線ファーストクラスなら8000円
◇格安ビジネスホテルの1泊分ぐらい
との比較になります。
人ぞれぞれだとは思いますが、この中で「JRのグリーン車」と比較しやすい「飛行機」だと、感覚的には、JALの国内線ファーストの方が、
「食事も付くし、アテンダントさんも、やたらと気を使ってくれるので、気分はいい」
と感じます。
昔は、新幹線も紙おしぼりでない布の温かいおしぼりでしたし、飲み物も1杯サービスされましたが、今では、単に紙おしぼりが配られるだけですからね~。
先日、このような「心の葛藤」の結果「グリーン車」に乗車したら、なんと、私の指定座席のリクライニングが壊れていて(涙)、背もたれは倒せるのですが、その位置をキープできずに戻ってしまう座席に当たってしまいました。
席を交換して欲しかったのですが、そこそこ混雑していて交換しずらい状況で断念しました。
ちなみに、仕事仲間の中には、グリーンに乗るなら「こだま」という人がいます。
理由は、「乗車時間が長いから」だそうです。
私は、この発想は、よく理解できます。
しかし、乗り物は「単なる移動手段」という方には理解されないですし、また「超多忙のビジネスマン」の方には、羨ましがられるゼイタクですね。
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ520号より)
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