興味もないし、もちろん、身近に使用している知人もいないので、あくまでもイメージであるが、「薬物依存症は恐ろしい」ということをあらためて知った。
もちろん、この出来事は、2016年11月28日に逮捕された執行猶予中のASKA容疑者(本名:宮崎重明氏)(58)の件である。
ネットニュースで「ASKA容疑者逮捕へ」の報道を目にしたときは、「うそでしょ、何かの間違いでは?」と思った。
というのも、確か、執行猶予の判決を受けた後に、病院や覚せい剤の更生施設で薬物依存から抜け出すためのプログラムを受けている、と聞いていたからだ。
しかし、任意に調査された尿検査の判定は、クロ。
これでは、本人が「逮捕へ」の報道が出た直後から疑惑を否定するブログへの書き込みを繰り返しても、信ぴょう性はゼロである。
報道によると、今回の逮捕劇は、もともとは、ASKA容疑者が、「盗撮されている」という警察への通報が発端だったという。
通報連絡を聞いた警察は、ASKA容疑者のろれつが回っていないことから「おかしい」と疑いを持ち、尿検査になったという。
しかも、ASKA容疑者は、身の潔白が自信満々だったのか、この任意の尿検査に素直に応じている。
尿検査の結果が「陽性」と警察から知らされても、「何かの間違いだ」と否定していたという。
つまり、ふつうに考えれば、現在のASKA容疑者は、自分自身の行動さえ振り返れない記憶障害や幻覚・幻聴症状が起きているのだろう。
だから、本人は、全く覚せい剤を服用した認識すらなく、そのことさえも自覚や記憶がなくなっているということなのだろう。
おそらく、逮捕・拘留されているASKA容疑者の今の心境は「誰かが私を陥れようとしている。これば陰謀だ」と信じている状態ではないだろうか。
世間には「陰謀説」が好きな人もいるから、警察権力が、世間に覚せい剤の恐ろしさをしらしめるために、「覚せい剤を一度使用すると再使用することが多い」ということを印象付けるために有名人をスケープごーどにした、という話も小説ならば考えられるが、報道からえられる情報を聞く限り、まず、ASKA容疑者の覚せい剤の再使用は間違いないだろう。
下世話な話であるが、ASKA容疑者は、今までの収入や印税収入で、巨万の富を得ている。
仮に無駄遣いして手持ち資産が乏しくなっていたとしても、カラオケ印税だけで、年間数千万円になるはずだ。
今後は、執行猶予が取り消されて、実刑になるだろう。
刑務所でしっかり「ヤク抜き」をしてきてもらい、表舞台に出ないで、隠居生活を送るべきであろう。
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