先日、大学時代に所属していたクラブの創立35周年記念パーティがあり、出席してきました。

5年前の30周年より、出席したOBは減っていましたが、現役の学生とは、ほぼ全員、初対面でしたし、数10人出席していたOBとも5年ぶりにお会いする方ばかりでしたので、懐かしさと新鮮さがあって、面白かったです。

 

 

現役学生は平成10年(1998年)の早生まれからいますから、怖くて聞きませんでしたが、彼らのご両親の何人かは私より年下でしょう。

自己紹介を聞いていて、思ったのは「名前がハイカラで、漢字も読みにくい」ことです。

仕事を通じても「くれあ(紅愛)」、「まあい(麻愛)」といった私の世代には明らかに存在しない名前が多く「裕子」とか「明美」といった20前後の女性の名前を見かけると、なんだか、ほっとします(笑)

 

 

話しは、あっちこっちに飛びますが、二十歳前後の人から見たら、50歳後半以降は「全部おじいちゃん」に見えて、歳の違いは認識できないようです。

私が以前経験した状況は、私(当時40歳ぐらい)、仕事上の先輩である57歳方、69歳の方と食事しているときに、店員さん(20歳ぐらいに見えましたがもしかしたら、高校生のアルバイト)がビールを持ってきて、誰かが店員さんに「年功序列でビールを置いて行ってね」と半分冗談で言ったら、57歳の方と69歳の方のどちらが年上か、わからなかったようで、57歳の人は「ひとまわりも違うのに」とショックを受けていましたが、若い方から見たら、40歳近く自分より年齢が上だと、そんなものなんでしょうね。

 

 

冒頭の創立パーティの話題に戻りますが、パーティは立食形式で、よくあるパターンで、ビンゴ大会がありました。

びっくりしたのが、最近のビンゴは、くじ引きのように番号のひくことが無く、アプリでくじがひけるようになっているんですね。

 

 

くじ運は滅法弱いですが、この時、めずらしく全体の3番目ぐらいでビンゴになり、景品の中から「赤福」を選びました。

赤福は、2007年に消費期限偽装問題が発生し、一時は、マスコミから叩かれまくりましたが、強力なブランド力と味の良さから、復活しました。

本店は三重県の伊勢神宮前の「おかげ横丁」ですが、販売範囲が地方お土産にしては広範囲で、大阪の伊丹空港でも、JR名古屋駅でも買えるので、三重県に出張せずとも東海・関西圏に出張すれば購入できるので、たぶん、年間に15回以上は確実に購入しています。

 

 

食品安全に関わる仕事もしているので「おいおい」と言われてしまいそうですが、消費期限偽装問題以降、赤福は販売店にも消費期限管理は徹底しているので、公式には購入後数日以内に食べる必要があります。

ただ、あくまでも個人的な経験則ですが、常温でも10日ぐらいはカビが生えることもなく、ちょっとお餅が硬くなるだけで、全く問題なく食べられます。

心配であれば、冷凍庫や冷蔵庫に入れて保管し、食べる時に2030秒ぐらいレンジでチンすれば全く問題なしです。

ここ4週ほど連続して東海・関西方面への出張があるので、毎週、赤福を堪能したいと思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ513号より)

 

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