ノートPCのキーボードが壊れてしまいました。
私の古い記憶では、パソコンで仕事をするようになった最初は、1980年代後半の大学の研究室。
卒業論文や修士論文を書くために、研究室にあったデスクトップの(確かNEC製)のパソコンを使いました。
最初にやったことは、「ブラインドタッチの練習」。
ブラインドタッチを練習するソフトがあって、それで練習した記憶があります。
会社に入った時は、最初に所属した部署には、パソコンがありましたが、文書作成作業は、もっぱら派遣社員の女子の仕事で、当時の上司は、紙に文書を書いて(訂正や修正箇所は朱書きがされている)キー操作に長けている派遣社員に文書作成をさせていました。
新人の頃の私は、当然、まだ仕事そのものはできませんから、課長が作った文書は、派遣社員さんが担当してパソコンで作成していましたが、派遣社員さんは定時になったら当然帰ります。
したがって、残業時間になったら、私が引き継いでデスクトップパソコンで(当時の役所系組織の文書ソフトは、一太郎が主でした)作成していました。
昔話ですが、1990年代前半は、私が所属していた部署には、デスクトップパソコンは何台かありましたが、まだ、「1人1台」の時代ではなく、いまのように自分のデスクにパソコンがあるわけではなく、文書を作成する際には、「パソコン専用机」に移動して作業をしていました。
また、確か、デスクトップ型の「ワープロ専用機」もありましたね~。
会社から、専用のノートパソコンが支給されたのは、1994年頃でした。
1997年に最初の転職をしましたが、転職先で支給されたノートパソコンは、IBMのシンクパッド。
キーボードの中にある赤いボッチが懐かしいです。
週末に自宅で仕事をするようになって(1998年頃)、会社で支給されたPCとは別に、個人でノートパソコンを買いましたが、一番最初に自腹で買ったノートパソコンは、パナソニックのレッツノート。
1998年~2014年まで、たぶん、台数にしたら6~7台のレッツノートを買いました。
価格は高かったですが、なんといっても「タフボディ」で、出張が多くパソコンを通常の人より過酷な条件下で持ち運んでいますが、滅多故障しなかったですね。
2014年に、出張先でPCが壊れ、急遽、PCをビックカメラで購入することになり、価格面から日本製大手T社のDという有名なノートPCを購入しました。
しばらく使っていて、すぐに予兆は感じましたが、まさか、2年ちょっとでキーボードが「いっちゃう」とは思いもよりませんでした。
いままでのレッツノートで、キーボードの不具合は、皆無でしたから。
感想ですが、私のキーボードをたたく衝撃にレッツノートは全く問題なく耐えてくれましたが(ただし、2年も使っていると、殆どのキーボードの文字が消えてしまっていますが)T社のDは想定耐久以上の衝撃を私のキー操作では伝えているようで、それで壊れてしまったんでしょうね。
・・・という状態で。。。、仕事が現状詰まっていて、「パソコンのお引越し」をする余裕もないので、現在は「外付けキーボード」で対応中です。
ふだん、「ノートパソコンのマウスパッド」を利用するので、独立したマウスは使わない人ですが、約20年ぶりにマウスを使っています(笑)
出張先で「ノートパソコンのキーボードを使わずに(正確には使えないのですが)単体のキーボードをたたいて文字を入力していると、必ずびっくりされます。(当たり前ですね)
各種設定作業が面倒で(今の時代、取引先のサーバーにアクセスしてデータを取りに行かないと仕事ができないので、それらの設定作業がしんどいんです)ノートパソコンのお引っ越し作業ができていませんが、タイミングをはかって、一気にやりたいと思います。
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ511号より)
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