「モチベーションが下がった時、どうすればいいんでしょう?」
という質問を受けることがある。
ネットで「モチベーション低下」「やる気減退」といった言葉を入れて検索すると、たいていは、「方法論」がずらっと並んでいます。
例えば、
◇楽しいふりをする
◇やる気を奪う人を遠ざける
◇目標値を下げる
◇1日1度は好きなことをする
◇好きなファッションを選んで着る
◇1日に少しだけ楽しいことをする
◇ふだんと違う人と会ってみる
・・・・・
などです。
結果としては、上記に挙げたようなことをやることで、モチベーションは回復するかもしれません。
人間、困った時は「秘密の薬や魔法」が欲しくなるんですよね。
要は「これさえやればすぐ直る(治る)特効薬」を知りたい。
だから「方法論」を求めます。
もちろん、それらの方法論が、ピタッと自分にハマった時は、上手くいきますがそうでない時は、まったく状況は改善されないでしょう。
考え方としては、まずは、月並みですが、
「モチベーションが下がった原因」
を探ることが重要です。
モチベーションが下がった原因、例えば、
◇自信が無くなった
◇興味が失せた
◇からだや心が疲れている
◇目標が達成できなかった
・・・・・
という感じで、原因を挙げてみる。
そして、「なぜなぜ分析」のように、例えば、
「目標が達成できなかった(のはなぜ?)」⇒「目標は実現可能なものでなかった」
というように、掘り下げて考えて、モチベーションを下げている原因に退治していくことです。
つまり、「方法論」よりも、まずは「原因を探ること」が重要なわけです。
私自身は、モチベーションが下がることは、しょっちゅうです。
私の場合、短期的な低下の場合は、「サボる(休む)」が一番の対処方法です。
からだ(脳みそ?)が疲れていることが多い気がするので、寝る、ぼーっとする、スイーツなど甘いものを食べる、といったことが良いようで、これらのあとには、やる気がみなぎってくることがしばしばあります。
長期的な場合は、難しいですね。
そもそも、そのこと(仕事やスポーツや趣味など取り組んでいること)を続けること自体を見つめなおす(例:他にやりたことを見つけてみる)必要があるからです。
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ458号より)
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