月並みですが、オリンピックが始まると寝不足気味になりますね。

友人・知人と話をしていると、「オリンピックには、ほとんど興味が無い」という人も意外と多いですが、五輪開催中は、メディアがこれだけ五輪関連ニュースを報じ、さらにメダリストに対しては、何度もニュースに取り上げるから、否が応でも情報がどんどん入ってくる。

 

 

それにしても、メダルを獲得すると、一般にはメダル候補に上がっていなかった選手でも、その人の小学校~大学時代の恩師や友人、そして卒業文集などがすぐに紹介される映像が流れるが、これらの報道を見ていると、事前の下馬評でメダル候補に上がっている選手に関する取材は、各テレビ局とも相当、実施しているんだろうな、と想像されます。

逆にいうと、取材してもお蔵入りする取材映像も相当あるのでしょう。

 

 

オリンピックといえば、11の対戦個人競技である柔道やレスリング、テコンドーなどで敗者復活戦があります。

一方、同じトーナメント戦でも、卓球やテニス、アーチェリーなどには、ありません。

 

 

ちなみに、柔道の場合の敗者復活戦のルールは、以下の通りです。

(※時事ドットコムニュースより引用編集)

 

 

◇トーナメントは全体をA、Bの2プールに分け、さらに両プールを2グループに分ける。

準々決勝の勝者は準決勝へ進出、準決勝の勝者が決勝へ進む。敗者は3位決定戦へ回る

◇準々決勝の敗者4人は敗者復活戦へ。敗者復活戦はA、B同じプールの敗者同士で対戦し、それぞれの勝者が準決勝の敗者と3位決定戦を行う。

◇対戦は反対のプールの選手で、2試合がある。勝者2人は3位で銅メダル、敗者2人は5位となる。敗者復活戦の敗者2人は7位となる

 

 

つまり、柔道の場合、ベスト8に残らないと、敗者復活戦の権利がありません。

確か、レスリングの場合は、柔道とルールが違って、決勝まで進んだ2名と対戦してきた人に敗者復活戦出場の権利が与えられます。

 

 

要は、柔道の場合は、自力でベスト8に残る必要があり、レスリングの場合は、負けた場合は、対戦相手が決勝まで残ることをひたすら祈ることになります。

(引用編集ここまで)

 

 

敗者復活戦は、一般的に、実力があるのに、トーナメントの早い段階で、強い者同士が当たってしまった場合、優勝、準優勝の権利は与えられないが、3位のチャンスが残されるので、組み合わせの有利不利に配慮するルールだと私は認識しています。

 

 

敗者復活戦のない卓球やテニス、アーチェリーの場合、例えば、卓球やテニスだと世界ランキングがあり、それに基づいて、トーナメントが割り振られるので、組み合わせの有利不利は、原則存在しないという考えで、敗者復活戦はないのでしょう。

(※アーチェリーは、世界ランキングはありませんので、トーナメントを決定するためのランキングラウンドという試合があって、それで対戦相手が決まります)

 

 

それにしても、同じ寝不足でも、日本人選手の結果がよかった時の寝不足は、心地よいものがありますね。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ502号より)

 

 

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