2016年8月7日(日本時間8日)のロッキーズ戦で、マーリンズのイチロー選手が大リーグ史上30人目の3000本安打を三塁打で達成した。
(三塁打での達成は、元ブルワースのモリター選手以来で史上2人目)
メジャー16年目での達成は、3000本安打達成者の中では、最速(元パイレーツのクレメンテ(通算安打3000本)など18年目での達成が何人かいる)で、通算2452試合目での達成だという。
それにしても、3000本安打達成は、生みの苦しみだった。
7月28日のカージナルス戦で2998安打目を打った後、7試合無安打で、12打席目となる8月6日のロッキーズ戦で2999安打(内野安打)を打ち、この日は、8試合ぶりの先発で、3打席目まではノーヒットで、4打席目にようやく3000本安打を決めた。
個人的には、マーリンズの本拠地、マイアミで決めて欲しかったし、リオ五輪と夏の甲子園大会(全国高校野球選手権)開幕前に決めて欲しかったと思う。
やはり、敵地より本拠地で達成した方が、スタンドの歓声は大きいし、アメリカ内での記事も大きくなる。
また、リオ五輪や高校野球開幕後だと、どうしても、報道の中心はそちらが大きくなって埋もれてしまう。
イチロー選手の偉業は、それだけすごいことなので、野球にふだん、関心が無い人にも、より注目して欲しかったので、ちょっとその点では残念だ。
今シーズンのイチロー選手は、日米通算安打での世界最多安打とメジャー通算3000本安打の2つの大記録を達成した。
そんなイチロー選手も、今年の誕生日で43歳。
50歳までの現役生活を期待したいが、起用方法を見る限り、仮に、大リーグ契約され続けたとして、今後は、年間に60~70安打がせいぜいな気がする。
メジャー通算、3500本は打って欲しいけれど、きびしい数字なのかな、と思う。
とにかく、3000本安打達成を心から祝福したい。
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