放送作家で作詞家、近年は、ラジオパーソナリティとして活躍していた永六輔さんが、2016年7月7日に亡くなった。
昨年末に、盟友「黒柳徹子さん」の番組「徹子の部屋」で、大橋巨泉氏と出演していたのが、個人的にはテレビで見る永さんの最後の姿となった。
永さんが、長年続けてきたラジオ番組は、2016年6月いっぱいで終了したし、黒柳徹子さんの自伝的ドラマ「トットチャンネル」(NHK)もちょうど放送された直後の永さんの訃報だったので、一時代が終わったな、と感想を持った。
(話は全然違いますが、トットチャンネルでは、永さん役を旬の俳優「新井浩文氏」が演じていたが、もっと、角刈りで長い顔の永さんにぴったりの役者さんは居なかったのかなぁ、と思う。)
永さんといえば、私の場合は、NHKのバラエティ番組の「ばらえてぃテレビファソラシド」と日テレの「遠くへ行きたい」である。
私の旅好きの原点のひとつは、鉄道好きで観光客が普段いかないような街めぐりのレポートを得意とした永さんの「遠くへ行きたい」だったといっても過言ではない。
私は、旅に出るときは、荷物をできるだけ少なくするようにしている。
温泉や銭湯好きですが、バスタオルは、まず、持って行くことはありません。
手ぬぐい(タオル)だけです。
銭湯だと、シャンプー、ソープは置いていませんが、ビジネスホテルで使用しなかった石鹸がカバンにひとつは入っているので、それひとつで、髪もからだも洗えるし、髭もそれます。
いまでは、乾燥機の付いているビジネスホテルは、たくさんありますが、ホテルの風呂場で洗濯して、翌日、洗濯した服を乾かして着る術も、永さんの手法を今でも真似ています。
7月17日の「遠くへ行きたい」は、永さんの追悼番組でした。
この番組は、たくさんの旅人が、旅をレポートしてきましたが、永さんのレポートが、やっぱり最高だったなぁ、としみじみ感じました。
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