2016年7月14日付の読売新聞によると、
「船井電機は、VHS方式の家庭用ビデオデッキの生産を7月末で終了する」
と報じていました。
すでに、超大手電機メーカーのパナソニックやソニーは、ビデオデッキの生産から撤退していましたが、国内では中堅の船井電機が唯一、生産していました。
調べていると、船井電機は1983年にビデオデッキ事業に参入し、2000年前後には国内や欧米で年間1500万台以上を販売したという。
私は、学生時代の1988年にソウル五輪が開催され、ソウル五輪を録画したくて、親からの仕送りとバイトでビンボー学生でしたが、電器屋さんに行って、ビデオデッキを品定めしてFUNAI(船井電機)のデッキを購入しました。
ホントは、大手メーカー品を買いたかったのですが、FUNAI製は、安かったんですね。
私は理系出身ですが、家電やオーディオに興味があまりなく、日常的に、CDやMD、DVDはもちろん、音楽配信サイトからダウンロードして音楽や番組を視聴する習慣が無いので、個人的には、その後の変化するオーディオ機器を購入することなく、今に至っている。
(話題の番組や音楽は、ユーチューブなど動画サイト利用で十分に入手できるので)
したがって、「映画を家で見る=ビデオデッキ」のイメージがいまだに強いためか、この「船井電機がビデオデッキの生産終了」というニュースについては、個人的に感慨深い。
20代の人からすれば、「ビデオデッキで録画したことはないし、映画も見たことないっす」って言われしまう話題ですね。
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ498号より)
【好評発売中!】
『ちょロジ ニュースで学ぶ7つの思考法』(パブラボ刊)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/
【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】↓
(パソコンでアクセスしている方)