201677日の七夕の日に、元全日本空輸のパイロットだった大西卓哉さんが、ソユーズで宇宙に旅立った。

大西さんは、民間航空機のパイロットとしては日本人初の宇宙飛行士になるという。

 

 

報道では、大西さんの人柄が紹介されているが、きょうだいや小学校や中学時代の同級生によれば、「クラスでも目立たない、ごく平凡な子供だった」、「物静かで穏やかな人柄。いつも冷静で落ち着いている。強いリーダーシップを発揮するのではなく、周囲の人をしっかり支えていくタイプ」だったそうだ。

 

 

出身高校や聖光学院、大学は東大工学部だから、私が知っている東大出身者の友人知人をイメージすれば「目立たないごく平凡な子供だった」というのは、にわかに信じがたいし、「周囲の人をしっかり支えていくタイプ」というのも、プライドの高い東大出身者に、周囲を支えていくタイプなんているの??とびっくりであるが、有言実行タイプではなく、強い想いを内に秘めるタイプだったのかもしれない。

 

 

大西さんの宇宙での滞在期間は、10月までの約4ヶ月になるという。

テレビ報道では、ソユーズの宇宙飛行士には、いくつかのルーティンがあるそうです。

ソユーズ自体は、今まで125回の宇宙飛行をしていますが、そのルーティンは、打ち上げに成功していっときにやってきたことを歴代の宇宙飛行士も引き継いでいるそうです。

要は、日本風にいうと「ゲン担ぎ」ですね。

 

 

えっ、というルーティンが、飛行船に乗り込む前に乗るバスのタイヤに立ち小便を掛ける、だそうです。

ガガーリンがやってからのルーティンだそうです。

女性飛行士の場合は、検尿のようにカプセルで事前採取した尿をタイヤにかけるそうです。

非科学的なことは、外国人はやらないのかと思っていましたが、意外と徹底してルーティンをやるんですね。

 

 

大西さんは、宇宙ではマウスの生育などの実験をするといいます。

無事に実験が成功し、地球に帰還されることをお祈りしたいですね。

 

 

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