「ヘアカット10分間1080円」で有名な「QBハウス」を初体験しました。
前々から「一度は利用してみたい」と思いつつ、利用できずにいました。
「利用しなかった」理由は、
◇行きつけの散髪屋(美容院)に申し訳ないなぁ
◇カットイメージを伝えるのが面倒だなぁ(行きつけなら、阿吽の呼吸で済む)
◇シャンプー(洗髪)がないので、カットした細かい髪の毛が付着したままではないのかなぁ
という思いからでした。
また、QBハウスのウェブサイトでは、
「通常、一般のサロンで行うシャンプーやブロー・シェービング等、お客様ご自身で出来ることはサービスに含まず、お客様が出来ないこと『カット』のみに特化したサービスを提供するヘアカット専門店です」
とあります。
個人的には、カット価格が安いのはありがたいけど、担当の美容師や理髪師さんと会話してコミュニケーションを取るのも、ある意味「カット以外のケア(癒し)」だし、そのために、時間とコストをかける行為は、「必要不可欠」との思いがあったので、「気にはなっていたけど利用しなかった」というのが実際のところです。
しかし、ここのところ、仕事が忙しく、なかなか行きつけの美容室に予約ができません。
そして、年齢とともに、髪は薄くなり(薄毛)、以前からくせ毛でしたが、余計に髪質がウネウネしだしてきました。
そうなると、出張先で、傍から見ると「髪は短くボサボサとは言えない」状態でも、個人的には、「うざーい」とイライラします。
そうなると、仕事をしていても、精神状態も悪くなるので、先日、出張先の仕事が終わった後(18時半ごろ)に新幹線が停車する某駅ビル2階にある「QBハウス」に行ってみました。
手順としては、1080円で利用券を購入し、長椅子で順番を待ちます。
私が訪問した時は、待ち客がひとりでしたが、私が入店して1~2分したら5~6人が一気に来店し、長椅子が定員オーバーとなりました。
待っている間に、理容師さん(3人)の技術を見ていると、とっても手際がよく、お客の要望にも的確に応じたカットをしていました。
カットイメージは、QBハウスのアプリにサンプル髪型があり、伝えることができます。
アプリをダウンロードしている間に、自分の番がきてしまったので、以前、ヘアカットした直後の写メを撮っていたので、それを見せてイメージを伝えました。
理容師さんは、私の髪の毛を手串で触って「(くせ毛だから)見た目より伸びてますね」といい「裾(えりあし)はバリカンを使いますか?」と聞かれたので、「ハサミでお願いします」と伝えて、あとはお任せです。
その結果、イメージ通りにあっという間に終了。
時計を確認すると、カット台の前に座ってから15分と経っていません。
(入店してから25分程度)
現在の行きつけの美容師さんとは、独立するちょっと前からの付き合いなので、美容師さんの産休の一時期を除き、かれこれ14年ほど通っています。
しかし、徐々に薄毛になり、美容室の客層の中では「かなりおっさん」になってきたので、「ちょっと恥ずかしいな」という側面も出てきました。
QBハウスは、「短時間」をウリにしているので、理容師さんの技術は高いです。
担当は選べませんが、全国に500店舗以上あり、利便性も良いので、これを機に、出張先でふらっと他の店舗にも入ってみようかな、と思います。
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ493号より)
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