日本人の多くの人は風呂好きだと思う。
もちろん、「カラスの行水」のごとく、風呂にゆったりつかるのが苦手な人は、友人にもいるし、私が大好きなサウナも「のぼせる」「気分が悪くなる」という知り合いはたくさんいる。
有名人なら、他人に裸をみせたくないという理由で、あの黒柳徹子さんは、温泉に入ったことがないという話も聞く。
しかし、感覚的な話ではあるが、7~8割以上の日本人は風呂好きで、しかも、大浴場や大規模温泉が好きであるともう。
比較的大きな風呂に行くと、当たり前ですが、靴箱があり、男女別の脱衣場がある。
靴箱や脱衣場のロッカーは、たいてい鍵付きですが、ありがたいのは「コイン式ではないところ」である。
コイン式の靴箱やロッカーは、多くが「あとでお金が戻ってくる」方式である。
しかし、小銭をいちいち出して、鍵をかけるのが面倒なのだ。
だから、コインを使わない形式の靴箱やロッカーはありがたい。
たぶん、コイン式にする理由は「鍵を勝手に持ち出されないようにする」ための方策でしょう。
その風呂の常連だと、靴箱やロッカーに私物を置いて行って、鍵を持ちだすケースが生じるが、コイン式にすれば、少額といえども、100円を入れるから、鍵の持ち出しリスクは減る。
話は変わりますが、風呂の脱衣場で着替えていると「年代の違い」を「あること」で感じます。
「あること」とは「下着」です。
外見の衣服は、年齢にかかわらず、若くてもジジクサイファッションの人もいれば、中高年でも若作りしているファッションの人もいるが、見えにくい「下着」は、年齢がでます。
具体的には、団塊の世代以上(1947年~1949年)は、まず間違いなく「ズボン下」(ももひきやさるまた)を履いています。
また、40代後半~50代のパンツは、トランクスタイプですが、40代前半以下は、ボクサータイプが多いです。
スーツのズボン(パンツ)はもちろんのこと、ズボンをきれいに履くためには、ももひきを履いた方が理にかなっていますが、少なくとも、50代以下で、真冬でもない限り、ももひきやさるまたを履いている男性は、風呂場でまず見かけません。
私はといえば、ランニングをするときの下着はピッチリしたボクサータイプですが、ふだんは、トランクスタイプのパンツです。
その理由は、ビロウな話で恐縮ですが、特に夏場は、蒸れるからです。
「夏は股間がかゆくなる」というフレーズのかゆみ止め製品のCMには、視聴者からクレームが出ることが多いようですが、まさに、ボクサータイプは、ピッチリしているために、蒸れてかゆみが発症しやすいので痒み防止のために、トランクスにしています。
先日、坐骨神経痛解消のために、マッサージを予約しましたが、トランクスタイプだと、もし急所がはみ出ると恥ずかしいな、と思いボクサータイプを履いて施術を受けたところ、マッサージされると、基本的に体温が上がります。
すると、だんだん、蒸れてかゆみが。。。
コリの患部を押されるのと痒みに悶絶した時間となりました。
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ495号より)
【好評発売中!】
『ちょロジ ニュースで学ぶ7つの思考法』(パブラボ刊)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/
【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】↓
(パソコンでアクセスしている方)