いま、北海道ではアスパラガスが旬で、居酒屋さんなどに行くと「おすすめメニュー」としてかならず店員さんに勧められます。
いまさらですが、アスパラガスは、ユリ科の野菜で、多年草。
つまり、種を蒔くのではなく、株と呼ばれる根茎を畑に植えて養分を蓄えさせると穂先が春に突き出てくるわけです。
したがって、収穫が終わっても残った根茎から、次の年にはまた新しい穂先を出すので、10年ぐらいは収穫できるそうです。
食べるときは、アスパラガスの長さにもよりますが、茎を2等分、あるいは3等分にして盛り付けますが、人気があるのは、根元の方でしょう。
どさっと大皿にアスパラガスが盛り付けられていて、暗黙のルールを決めないで、みんなで箸をつつけば、根元からみんな取っていき、穂の方が余ってくると思います。
食べ方は、茹で、焼き、天ぷら、炒めるなどありますが、人気で手軽に調理できるのは、茹ででしょう。
茹では、マヨネーズで食べるのが一般的で、私も大好きです。
ちなみに、年間利用回数6~7回(10年ほど継続)の居酒屋では、顏馴染みの仲居さんが、私の予約がアスパラガスの時期に入るとホールスタッフ全人に対して「茹で過ぎに注意して!」という「連絡が回る」そうです。
以前、東京から来た知人に「北海道のアスパラガスを食べてみて、太くて甘くておいしいから」と前ふりして、注文したら、そのアスパラガスは、茹で過ぎでシャキシャキの歯ごたえゼロ。
私の面目丸つぶれで、それ以来、注文しなくなったのを仲居さんはよく知っているんですね。
先日、別の友人が副店長を務める居酒屋さんで「ピンクアスパラガス」をいただきました。
聞くと、ピンクアスパラガスは、アスパラの葉が茂り日光が当たらず紫色が薄くなってできるアスパラガスで、色的には、ピンク紫色という感じです。
お勧めは「焼き」だというので、焼きで、お塩で食べてみました。
食通には「味覚音痴」といわれてしまうかもですが、イメージ的にはトウモロコシのような甘みもあり、美味しかったです。
やはり、野菜でもお魚でも旬の時期に食べるのは最高ですね。
それにしても、いつからグリーンアスパラガスが日本の食卓の主流になったのだろう?
子供の頃よく目にしたホワイトは缶詰ぐらいでしか食べてないです。
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ492号より)
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