連休中は、たまった仕事を片付けています。

サラリーマン時代は、カレンダー通りの勤務でしたので、土日や祝日は待ち遠しいもので、旅行計画を何カ月も前から、せっせと立てたものでした。


しかし、年齢を重ね、独立したことで、時間を作って行楽地や名所旧跡への人出が少ない時にお出かけしよう、というスタイルで余暇を計画する感覚になると、「わざわざ渋滞するときや航空券や宿泊代が高い時に出掛けなくてもいいや」という感じになり、大型連休は「仕事を片付ける期間にしよう」という考えになります。


とはいっても、ニュースで連休中の日本列島を見ていると、まったりしたくなります。

先日は、手ごろなレジャー、「温泉に入りに行く」をしてきました。

温泉に入って、あかすりとマッサージをしてもらい、そしてなんといっても私の楽しみは、風呂上がりのビールではなく、「かき氷」です。

基本「3杯」は食べないと、どうも満足感がありません。


話は逸れますが、ネットニュースを見ていたら、沖縄市泡瀬の「トップスーパー」で20164月末から、

「暑い沖縄だからできる!みんな笑顔かき氷募金」

が始まっているという。

仕組みとしては、「1杯100円のかき氷を食べると、全額を熊本地震の義援金になる」というものだそうです。


記事によると、このお店で働く伊波さんは、

◇東日本大震災の後、県内の学校などに被災地の写真集を寄贈する

◇熊本地震直後には、友人らに呼び掛けて段ボール6箱分の支援物資を現地に送った

といったボランティア活動を実施してきており、「店を利用する中高生らにもできる被災者支援」を考えて、かき氷募金を始めたのだという。


災害地支援のボランティア活動は、大事だとわかっていても、小さいころから習慣化されていないと、「何かしなければ」と思っても、なかなか具体的なアイディアや発想が浮かばず、また行動にもできない。

教育上の観点からも面白い取り組みだと思う。


ちなみに、この「トップスーパー」ですが、店名から想像すると、「沖縄県内に何店舗もあるスーパー」を想像します。

しかし、実際は、日用品から、ハンバーガーやカレー、タコライスなど軽食も扱ういわゆる町の雑貨屋さんです。

沖縄市泡瀬を訪れたことがある方なら、見かけたことがあるかもしれない沖縄らしいお店です。

沖縄訪問の際に、訪れてみたいと思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ488号より)


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