私事ですが、これまでに、著作本を4冊出しています。
4冊とは、
◇ものの見方が変わる気づき ロジカルシンキングのススメ(2007年4月)
◇不祥事を止めるISO思考(2007年5月)
◇仕組みがあってダメな会社 仕組みがなくてもダメな会社(2008年9月)
◇ちょロジ(ちょっとロジカルシンキング)(2013年2月)
です。
出版にまつわる思い出話は、また別の機会で触れたいと思いますが、1作目、2作目を出したころの出版業界は、まだ、無名の経営コンサルタントに対して優しかったです。
出版社営業は、もちろん、企画書を作って、原稿サンプルを印刷して、片っ端から、出版社に企画書を持ち込みました。
当然、多くの場合が門前払いですが、中には、話しを聞いてくれたり、さらっと読んだけど、こういう点がダメだよ、とアドバイス(というか酷評)されることもありました。
しかし、今は、同じことをしても、全く無視でしょうね。
4冊目をだしたときに、過去の成功体験にしたがって、同じような手法で売り込みましたが、以前と違って、完全に無しのつぶて。
いろいろ聞きまくってわかったのは、出版プロデューサーという方の推薦がないとなかなか企画書さえ見てくれない、ということのようでした。
芸能の世界も、ずぶの素人がオーディションに参加することはなく、芸能事務所に所属した「無名の新人」がオーディションを受けているのが殆どで、「無名の新人以前の新人」(芸能事務所に所属していない)というケースがほぼないのと、出版業界も同じわけです。
先日、趣味の世界のラン仲間が、古本屋さんで、私の1冊目を見つけ購入した、とSNSで記事をアップしていました。
趣味の世界の友達には、本のことを積極的には話していないので、本のことを知らない人にとっては、びっくりだったようです。
4冊目の本は、一部大型書店には、在庫がありますが、基本的に重版されていませんので、ほぼ、いわゆる「絶版」状態で、私の本を入手する方法は、アマゾンで中古を購入するか、古本屋さんで探し出すしかありません。
したがって、購入する人がいないので、イコール、アマゾンのレビューも増えていないので、最近はチェックしていませんでした。
しかし、2007年5月に出版した2作目の本に2015年にレビューを書いてくれた人がいるではないですか。
レビューを見ると、私の知り合いの人ではないようで、かつ、評価も高い。
時事ネタを題材にはしていますが、時代が移り変わっても普遍的な内容を意識して書いているので、「企業不祥事」や「ロジカルシンキング(論理的思考)」について、ちょっと興味や関心がある方は、チェックしていただけると幸いです。
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ474号より)
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