出張はビジネスホテルが基本ですが、年に何回か、ビジネスホテルが周囲にない地域の出張があります。
今週の出張先は、訪問先の最寄駅が無人駅で、コンビニすらありません。
ビジネスホテルのある駅周辺に宿をとると、毎日、1時間に1~2本しかないJRで40分ほど移動しないとなので、海辺の温泉ホテルにしました。
(お部屋は10畳の和室で、炬燵(コタツ)がありました。)
このホテルの「売り」は、夕焼けを見ながら眼下に広がる日本海を眺めながらの温泉です。
けれども、時間帯的(この時期の日の入りは16時50分前後)に日の入りの時間はまだ仕事中で見ることはできないので、海を眺められるのは朝しかなく、朝風呂に入りに行きました。
しかし、。。。衝撃的な光景が・・・。。
お風呂には先客がいたので、湯気でよくあたりも見えず、気にせず洗い場で軽くからだを流し、湯船に向かうと、老婦の方が生まれたままの姿で入浴されていました。
一瞬、わたしは声が出ず(自分が間違えたのかと思い、冷静になって)、「あの~、この時間帯は、こちらは、男湯ですが・・・」と伝えると、老婦は一瞬、「えっ?!」と戸惑い、手で大事なところを隠されました。
続いて、他の男性がお風呂に入ってきたので、ふたりで「昨日の夜と入れ替わって、いまは、こちらが男湯で女湯は隣ですよ」と伝えました。
「男湯と女湯の入れ替えを勘違いして間違って入ってしまった」という話はよく聞きますが、まさか、自分が遭遇するとは!!
ひゃ~、朝から、びっくらこいたできごとでした。
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ462号より)
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