ひさびさの「食べログ」系記事の投稿です(笑)

1年ぶりの根室なので、昨日(終戦記念日の15日)は、「根室でしか食べられない」と根室市観光協会が宣伝している「エスカロップ」の食べ比べをしてきました。


エスカロップとは、(根室市観光協会ウェブサイトより)

『「漁師が早く食べられて、ある程度ボリュームのあるメニュー」

として作られた、水産都市根室ならではの独創的なメニューです。
名前の由来は「肉の薄切り」。イタリア料理の名前からつけられたとう説もあります。
タケノコ入りのバターライスに薄切りのトンカツをの、デミグラスソースをかけたメニュー』

です。

http://www.nemuro-kankou.com/s-map07.html


現在、根室市内には、エスカロップを提供しているお店は10店舗ほどありますが、「発祥のお店」は、モンブランというお店。

しかし、昭和30年代に閉店してしまい、モンブランで働いていた方が新たに出したお店が「ニューモンブラン」(1963年開店)。

そして、そのニューモンブランで働いていた人が暖簾分けのような形で出したお店が「どりあん」(1969年開店)で、この2店が「有名店」です。


事前情報では、「どりあん」の方が、人気が高いようですが、「迷った時は両方行くべし」の鉄則?で、昼食のハシゴをしてきました。


まず行ったのは「どりあん」。

http://tabelog.com/hokkaido/A0112/A011203/1004629/

外観&店内は、まさに喫茶店。

何も知らないで入ったら、確実に「喫茶店のナポリタン」を注文しちゃったはずです。

お昼時は過ぎていましたが、店内は混雑していて、カウンターに通されました。

「エスカロップ」(870円)だけだと、「いかにも観光客」なので、「野菜スープ」(500円)と「ミルクセーキ」(450円)を注文しました。


エスカロップは「薄切り肉」といわれていますが、一般的なトンカツの7割ぐらいの厚さです。

バターライスは、ごはんが硬めでちょっとかみごたえがある感じで美味しかったです。


30分ぐらいのインターバルの後、現存するお店では開店年が一番古い「ニューモンブラン」に向かいました。

http://tabelog.com/hokkaido/A0112/A011203/1005250/

外観は「レストランあるいは食堂」という感じですが、中に入ると、うなぎの寝床のような細長い作りでした。

イメージ的には、道内なら、函館や旭川、釧路などに存在するクラブのような内装です。

注文したのは、「エスカロップ(カップスープ付)」(890円)とミルクセーキ(500円)。

エスカロップの見た目は、ほとんど「どりあん」同様ですが、バターライスもカツの上のデミグラスソースも若干、濃い味です。

個人的には、バターライスは「ニューモンブラン」、デミグラスソースは「どりあん」の味が好みですね。


満足した「エスカロップ」の食べ比べでした(^0^)

や~、それにしても、ミルクセーキがある喫茶店、久々でした。
お店側にとっても、注文はそんなにないようで、どりあんの店員さんは、ミルクセーキを作っているときに私の顔を見ながら、笑っていました。


夜は、さんまロールを食べに行ったのですが、品切れ~。

仕方がないので、「さんまの刺身」を注文しました。

さんまが刺身で食べられるのは新鮮でなければ無理なので、最高です。

今日は、函館のハセガワストアもどきのタイエーに行って「やきとり弁当」(鳥ではなく豚肉です)を購入してみたいと思います。

http://tabelog.com/hokkaido/A0112/A011203/1024632/







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