2015812日で、520人が亡くなった日航ジャンボ機墜落事故からちょうど30年を迎えました。

30年前の1985812日のことは、はっきり覚えています。

私は、当時高校3年生で、予備校の夏期講習を受講して自宅に帰り、夜7時のニュースを見ていたら、「羽田発伊丹空港行きの日航ジャンボ機が消息を絶った」と報道されました。


ニュースを聞いた時は、「大丈夫かなぁ」程度の反応でしたが、翌日のワイドショーを見て、事態の深刻さを知ることとなりました。

お亡くなりになった方には、タレントの坂本九さんをはじめ、その年に21年ぶりの優勝を遂げた阪神タイガースの中埜球団社長さんなど著名人もたくさん搭乗していました。


夏休みが明けて、高校でも、日航ジャンボ機墜落事故の話題は出て、同級生の間で、「高濱機長の娘さんってうちらとタメらしいよ」という話にもなりました。

その高濱機長の娘さんの高濱洋子さんですが、今年は事故から30年という節目の年でもあることから、各テレビメディで、当時の苦悩や現在の想いが報じられていました。

テレビからの様子だと、高校卒業後、短大を経てスチュワーデス(フライトアテンダント)になられたようで、現在も現役バリバリの乗務員として、空の安全を守っていらしゃるようですね。


それにしても、日航ジャンボ機墜落事故は、一応、1976年の尻もち事故後のボーイイング社の圧力隔壁の修理ミスということになっていますが、事故の責任はすべてJALとなり、ボーイング社は、責任を負っていないようですが、なぜなんでしょうね。

週刊誌的なネタとしては、いろいろと取りだたされている不明な点が多い事故ですが、当時の内閣総理大臣であった中曽根首相がお亡くなりになったら、真相が出てくるのでしょうか?

それとも、真相は墓場まで、なのでしょうか。


そういえば、10年前の20年の時(たしか200585日前後)は、私は、たまたま、北海道栗山町にある「坂本九思い出記念館」を訪れていました。

ちょうど、NHKの取材クルーが思い出記念館に来ていて、取材された思い出があります。


高濱機長は当時49歳。

わたしもその年齢に近づいてしまいました。

月並みですが、つくづく、歳月の過ぎるのは早いな、と思います。



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