メタボ対策で、ランニングを始めたころは「目標に向かって、ひとり、黙々と練習を積む」というスタイルでトレーニングをしていました。
その頃は、人に「ランニングを始めたんですよ」というのが恥ずかしいレベルで、コソコソと(黙々と?)今まで付き合っていたような仕事系の飲み会も、出来るだけスルーして帰宅し、走っていました。
しかし、体重が落ちて、当初のメタボ対策というランニング目的はある程度達成し、タイムも、おっさんレベルとしては、まわりからも「そこそこ走るじゃん」という域に達すると、故障もするようになってきます。
そんなときのランニングのモチベーションを上げてくれる一つの方法が、「ご褒美のあるランを計画すること」です。
今週は、ラン仲間と、「いちごパフェラン」を開催してきました。
「いちごパフェラン」は、今回ご一緒してくれたラン仲間達が、2014年10月下旬に実施していましたが、わたしは仕事で不参加だったので、「次回開催」を心待ちにしていました。
なぜ「次回開催を心待ち」にしていたかというと、パフェの原料である「いちご」の収穫期が11月上旬までで、販売再開は、5月以降、といわれていたからです。
(現在は、本州のいちごを取り寄せて通年販売に変更)
前回開催時の反省点は、
1)パフェを食べた後に走る距離が長いと走る気力が萎える
2)ゴール終盤の羊ケ丘通りの緩やかな上りがキツイ
3)ゴール後は、移動せずに温泉に入りたい
といった点でした。
そこで、今回は、札幌市清田区にある「湯の郷 絢ほのか」をスタートゴールに変更しました。
こうすることで、全行程は約35キロあるのですが、「いちごパフェ」のある「自然満喫倶楽部」到着が約28キロ地点となり、ゴールまで約7キロと、「ご褒美のパフェ」を食べた後も気力が保てました。
「自然満喫倶楽部」の「苺パフェ」は600円。
パフェにありがちな、コーンフレークなどによる「内容量のかさ上げ」はなく、「いちごとソフトクリーム、いちごソース」のシンプルな構成で、なかなか美味しかったです。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~sizen-mankitu/
ゴールした後は、「温泉」と「岩盤浴」を満喫。
ラン仲間との「いちごパフェラン」は、至福の時間となりました。
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ441号より)
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