大リーグのレンジャーズを自由契約となった藤川球児投手が、2015年6月1日付の、自らの公式ブログで、四国アイランドリーグplusの高知ファイティングドッグスに入団することを発表した。
デイリースポーツなどメディアの情報によれば、入団は、藤川選手側からの逆オファーだったという。
逆オファーは、5月31日に高知ファイティングドックスの梶田社長に連絡があり、それから、わずか一夜での入団発表となったというのだ。
レンジャーズを自由契約になった藤川選手には、阪神や大リーグの他球団からのオファーもあったというが、シーズン途中での移籍であり、「自分が気持ちよく働ける場所があるところ」という条件で、高知を選んだのかもしれない。
藤川選手は、
◇出身地・高知への地域貢献に対する思い
◇子供たちに夢を与えたいという熱意
が球団側に伝えられているという。
トミージョン手術をして、以前のような急速や伸びのある球が戻ってこないいま、「こどもたちに夢を与えたい」という気持ちと、高知でプレーしている間に、球速が戻ってくれば、プロ野球復帰も視野に入れているのかもしれない。
それにしても、プロ野球で活躍して、大リーグにわたった投手は、ほとんどの選手がけがで、プロ野球で活躍していた頃の勢いをなくしている。
先発投手なら「100球制限」という方法があるが、ストッパーだった藤川投手の場合は、どういう対策をとればよかったのだろう。
個人的には、藤川投手の全盛期のあの手元で浮き上がる伸びのあるボールが、大リーグで通用するか見てみたかったな、と心から思う。
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