外食チェーンの大戸屋さんが好調だと、週刊プレイボーイ誌が報じていました。

旅先に行くと「せっかくだから地元っぽい食事処で」とチェーン店は避けるのが常ですが、どうみても「変哲のないふつうのラーメン屋さんや蕎麦屋さん」しか近場に飲食店が見当たらない時は、大戸屋さんだけは例外で、わたしも、よく利用します。


異物混入問題のマクドナルド、ワンオペ問題で休業が相次いだすき家、身売りの噂が絶えないかっぱ寿司など外食チェーンが経営的に苦戦する中で、大戸屋が好調なのは、おそらく、「単純に美味しい」からでしょう。


材料の品質にこだわり、また、外食チェーンにしては珍しくセントラルキッチンシステムを採用しておらず、店内調理なので、素人でも味の違いが分かるほど美味しい。

大戸屋の強みは、あらゆる世代に支持されることで、特に女性人気が高いのが特徴でしょう。


女性人気といえば、最近少々驚いたのが、「カウンタープラスαしかないようなスパゲッティ専門店」に女性のひとり客がちらほら増えてきているのにびっくりしました。

「パスタ屋さん」であれば、女性客の方が多いですが、「昔ながらのスパゲッティ」となると、断然、サラリーマンだらけになります。


しかし「ナポリタンはうまいといわせたい」がキャッチフレーズの、都内に数店舗ある「スパゲッティ専門店パンチョ」の新橋店に先日訪問してきたのですが、カウンターと相席必須の狭い二人掛けテーブルの全部で15席未満の店内に入ると、女性のひとり客が3~4人もいたのです。

これは少々驚きでした。

http://www.naporitanpancho.com/shinbashi/

ちょっと観察していると、麺の量が料金変わらずで、小盛、並盛、大盛とあるのですが(並盛で他の店舗の大盛相当)結構、ひとり女性客のみなさんは、並盛以上を注文しているんです。


この店舗が女性ウケするのは、私の中では、まだ分析しきれていませんが、

◇単純に、ナポリタンが美味い

◇提供が早くて比較的安い

という理由でしょうか。

それとも別の理由なんだろうか。

ちょっと継続して、定期的に店舗観察を続けてみようと思います。


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