新年度を迎えて、今シーズンのフルマラソンの申し込みがあちこちで始まった。
4月2日は、大阪マラソンの市民アスリート枠のエントリー開始日。
一般枠では2年連続落選中なので、今年もエントリーはしますが、望み薄。
市民アスリート枠も、エントリー条件が、かなり緩いから、「どうせすぐに埋まるだろ」と思っていた。
そのため、気合が入っていなくて、前日までは「10時からエントリー開始」と覚えていたのに、気づいたときは10時半をまわっていて、すでに遅し(汗)
エントリーにチャレンジしたラン仲間の話だと、しばらく接続しなくて、接続したと思って入力していたら、定員オーバーになったとのこと。
とりあえず、4月6日エントリー開始の一般枠に応募しようと思います。
それにしても、今年も「都市型マラソン」は続々誕生です。
マラソン大会は、公園の周回コースや河川敷を走るコースだと、開催はしやすいです。
その理由は、なんといっても、公道を走るとなると、地元警察との調整や市民への理解、市民に交通規制や迂回経路などを周知する案内など根回しや準備に相当の労力がかかるからです。
したがって、地方都市を含めて、「都市型」と呼ばれる大会は、その都市のメイン通りをマラソンコースにしているので、東京や大阪ほどではないにせよ、それなりに市民生活に影響を与えるわけで、開催が大変な訳です。
今年初開催される都市型マラソンは、11月1日の富山マラソン、11月8日開催の岡山マラソン、11月15日開催の金沢マラソンなどがあります。
富山マラソンの一般枠は、4月20日からですが、4月1日からエントリー開始だった富山県民枠(500人)は6分、富山マラソン応援枠(300人)も通常エントリー費用の1.5倍の1万5千円にもかかわらず、47分で定員に達したという。
富山マラソンと金沢マラソンは、北陸新幹線開業年でもあるので、余計に人気もあるのだろう。
気になるのは、岡山マラソン。
エントリー方法は、ランネットではなくローソンチケット。
横浜マラソンもローソンで、確か、「当選=入金」システムだから、岡山も同じシステムなのかな、と思う。
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