2015年2月17日付の産経新聞によると、
「NTTドコモが、今夏にも米グーグルのスマートフォン用基本ソフト「アンドロイド」を搭載した従来型携帯電話を発売する」
と報じていました。
記事では、
◇携帯電話大手3社のなかで、ドコモは「ガラケー」と呼ばれる従来型の利用者が最も多い
◇高速通信やスマホ用の一部アプリの利用も可能にして提供する
◇アンドロイド搭載の従来型端末では、KDDIも2月20日に高速通信サービス「LTE」や対話アプリ「LINE」などが使えるシャープ製の「アクオスK」を発売する
という。
産経新聞が報じるように、日本では、ガラケー利用者は、まだまだたくさんいる。
◇スマートフォンの価格が高い
◇ガラケーがまだ使えるのに買い替えるのがもったいない
◇ガラケーに慣れており、スマホ操作を覚えるのは敷居が高い
といった理由が、ガラケー利用者が多い理由であろう。
わたしのまわりでガラケーを使用している人は、だいたい上の理由に該当する。
私自身も、会社名義のスマホと個人名義のガラケーと2台持ちであるが、「まだ故障もしていないのに、高い端末に切り替えるのはもったいないなぁ」の想いがある。
ガラケーで高速通信サービスが使えたり、LINEが使えれば、事足りるユーザーはかなり多いと思う。
スマホを利用しているといっても、アプリはLINEぐらいだけ、という人も私の周りにもたくさんいる。
わたしも、個人携帯のガラケーを買い替えるときは、アンドロイド搭載バージョンを検討してみようと思う。
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