2015年2月16日のNHK(関西)のニュースによると、大阪大学が、今年の入学試験の合格発表を構内掲示にすると発表したそうです。
大阪大学では、10年前から、合格者発表は、「大阪大学ホームページ」の「合格者発表専用ホームページ」(http://www.nyusi.osaka-u.ac.jp/
)に事前登録していただくことで閲覧できるようにして、構内での掲示はやめていたという。
しかし、「これから通うキャンパスの雰囲気を感じてほしい」という大学の考えから、構内掲示を復活するという。
「大阪大学」といえば、国立大学の名門で「国公立大学への進学を希望」(私自身は私大出身ですが)していた私からすれば、憧れの大学のひとつである。
ただ、昨今は、少子化の影響や有名私立大学へ合格者が流れるといった影響もあり、名門大阪大学といえども「学生確保」は経営課題のひとつになっているのであろう。
確かに、今の時代、大学授業の休講案内も、ネットで確認できる時代で便利である。
私の時代は、大学に行って、掲示板を見て「なんだ、休講かよ~」という時代しか知らない人間からすれば、隔世の感がある。
しかし、「合格発表ぐらいは、やはり、リアルにキャンパス内で実感してほしい」という大学側の考えなのだろう。
話はそれますが、わたしが秋田大学を受験した当時の「合格電報」の電文は、合格の場合「ハタハタタイリョウ」不合格の場合は「アキタオバコフテネス」でした。
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