大寒(1月20日か21日)からの約15日間が、暦の上では、1年中で最も寒いという。
しかし、ビジネスでは、冬の間じゅう、薄手のコートしか着ません(笑)
ビンボーで、薄手のコート、厚手のコートとそれぞれを揃えられないから、という理由も無くはないのですが(笑)、厚手のコートは邪魔っけだからです。
かつて、厚手のロングコートが流行った時に、買って着ていましたが、おしゃれ面を除いて、邪魔ということに気づきました。
寒空の中を何キロも歩くなら別ですが、自宅からバス、電車と乗り継いで職場に向かう場合、交通機関を乗り継ぐ間が寒いだけで、乗り物の中ではかさばりますし、むしろ暑いです。
飛行機に乗れば、厚手のコートは脱いで、客室内の収納スペースに入れないとですが、収納スペースは、最近は私を含めて、乗客の手荷物の大型化で収納させるのにも苦労しますが、薄手なら、着たままでも、汗だくになることはありません。
札幌にいるときは、自家用車利用の移動が多いですが、そうなると、さらに不必要です。
個人的には、ダウンジャケットというのも、フカフカしていて温かそうですが、邪魔なので、持っていますが、滅多に着ませんし、着るとしても、ハーフタイプのもの。
マラソンのレースだと、厚手のベンチコートがあると温かいだろうなぁ、と思いますが、車での遠征ならいいのですが、多くの遠征レースが公共機関利用なので、預けられる荷物の量にも制限があるので、薄手のジャンパーです。
以前は、札幌で仕事をしていて、移動して東京で仕事、さらに移動して沖縄、という冬の出張も多かったので、気温差30度の世界になり、そうなると、余計に薄手のジャケットやコートでないと、大変です。
そんなわけで、今年も、薄手のハーフコートばかり着ています。
そういえば、今週は、久々に、千歳上空で飛行機が、滑走路が降雪のため着陸できず、引き返すという羽目に(涙)
今までの人生で、千歳上空での引き返しは、5~6度経験していますが、ここ2~3年は、冬は、ほぼ毎週のように飛行機を利用するにもかかわらず、大幅遅延しても運よく、なんとか着陸できていたので、ラッキーでした。
それにしても、引き返しは、ホント虚しいですね(涙)
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ421号より)
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