男性アイドルを売り出すことに定評のある「ジャニーズ事務所」では、「先輩が後輩にお年玉を配る」ことで有名だ。
事実のほどは、わかりませんが、週刊誌などの噂では、「お年玉」というより「お年紙」で、最低でもひとり1万円以上らしい。
お正月公演などを開催すれば、バックダンサー役のジャニーズジュニアのメンバーは、何十人(もしかして100人単位?)はいるでしょうから、1回あたりの出費は、何百万単位になるんでしょうね。
この「先輩が後輩にお年玉を配る週間」は、他の「スター」と呼ばれる世界にもあるのでしょうか?
芸能界では、いまだに、「年齢よりも芸能活動歴」が優先される世界らしいので、芸能活動歴が長い方が先輩となる。
プロ野球の世界は、昔は、「プロに入った年」で「先輩後輩」の序列があったらしいが、今では、「年齢」で、その辺の序列が決まるように変化しているらしく、呼び捨てだったり、さんづけだったりするらしいが、まぁ、いずれにせよ、「先輩」にあたる人は、おそらく、この時期の出費は半端ないのでしょう。
私自身は、子供もいないし、親戚は近所におらず、甥っ子姪っ子は小さいので、「お年玉」は、「友達のこどもたち」にあげた額の方が、総額では「親類のこども」よりもはるかに多い。
正直に言うと、「中学生以上のこども」にお年玉を配った経験は、ほとんどないので、同年齢の成人男子と比較すると、お正月の出費は、めちゃめちゃ少ないと思う。
「お年玉袋」にいれる紙幣は、少し変わったことをしてみようと思い、「沖縄出張で大量に交換した2000円札」を入れて渡してみるが、いままで「珍しい」など驚かれたことがない(笑)
きっと、いまのこどもは、ませているので、紙幣の珍しさよりも、内心「少ないなぁ」と思われているのかもしれない(汗)
「お年玉袋」といえば、どうも、いまだになじめない言葉が「お年玉袋=ポチ袋」という表現。
この「ポチ袋」という表現は、いつから、全国区になったんだろう??
ウィキペディアで「ポチ袋」について調べてみると、
◇「ポチ袋」とは、専ら、舞妓
などに与えていた祝儀袋のこと
◇「ポチ」には「小さな」(これっぽち)という意味がある
◇「ポチ」は、「少ないですが」という謙虚な気持ちで与えたのが始まりである
とある。
なるほど、「ポチ」は「これっぽち」のポチなんですね。
それにしても、本当に恐縮する額しか配れないので(汗)、渡す側としては「謙虚」にならざるを得ない(笑)
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ418号より)
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