朝起きたら、びっくりするニュースが流れてきました。

それは、

「ヤンキースからフリーエージェントなった黒田博樹投手が8年ぶりに古巣の広島東洋カープに復帰を決めた」

というニュースです。



びっくりする最大の要因は、年俸。

報道では、広島は4億円を用意したというが、大リーグであれば、ドジャースなどが約20億円でのオファーを出していたとも報じられているので、「自分だったら」と置き換えてみると、「やっぱり、アメリカでプレーするよなぁ」と思ってしまうのだ。


いろいろネットで調べてみると、黒田投手には、

◇今の自分はあるのは広島のおかげ

◇バリバリプレーできるうちに広島に恩返ししたい

という気持ちがあるのだという。


だから、7シーズンメジャーリーグでプレーし「やるべきことはやれた」という気持ちが強く、年齢的にも、広島にちゃんと恩返しするなら今、という想いなのだろう。

あと、個人的には、ヤンキースをフリーエージェントとなって、ヤンキースがいち早く「黒田は唯一、ローテーションを1年投げ抜き、うちに必要だ」と表明すれば、気持ちは動いたかもしれない。

しかし、ヤンキースが様子見しているうちに、「日本球界(広島)復帰」に傾いたのだろう。


黒田投手が広島に恩義を感じるのは、「プロ野球選手としてドラフトでとってくれたこと(逆指名であるが)」が大きいという。

上宮高校でも、専修大学でも、2番手投手だったのに、広島のスカウトは、熱心に専大のグランドに通い、他球団が目をつける前から目をかけてくれていたという。

そう考えると、広島の当時のスカウトのファインプレーである。


現在、黒田投手は、

◇日本球界 10389

◇大リーグ 7979

なので、通算200勝まで18勝。

ぜひ、2015年シーズンで、200勝と広島の24年ぶりの優勝を決めてほしいと思う。


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