ニュースで、エアバス・グループが、2階建ての超大型旅客機(A380)の生産を早ければ2018年に打ち切る可能性を示したことを知った。
報道によると、
◇A380を購入した航空会社は、2014年は1社もない
◇A380について、15、16、17年は、収支はとんとんを予測
◇一方、18年については収支の見通しが立っていない
◇今年唯一の買い手となったのはリース会社で20機を発注したが、A380でのフライトを予定している航空会社はまだ1社もない
という。
A380といえば、現在、経営危機に陥りつつある国内3位のスカイマークが6機購入したが、今年、契約解除している。
A380は、大型すぎて、「小型機」が世の中の潮流なのに、シロウト目線でも「大丈夫かな」と思っていました。
燃費面、航空券販売面などあらゆる側面で、大型機は、不利である。
もちろん、大量輸送という点では、効率がいいが、トータル的にみると、非効率であると、各国の航空会社が判断した結果であろう。
乗り物好きとしては、2階建て大型機A380に乗ってみたいが、現状では、普及しないんでしょうね。
エアバス社の販売見通しを見誤った原因は、なんだったのか、興味深いところである。
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