12月に入って、強い寒気団の影響もあり、一気に「冷凍庫の中にいる」ような気温になった札幌。
寒空の外ランは、意外とわたしは好きですが、水たまりが凍結していて、スピードを上げると「すってんころりんリスク」が高いので、室内練習場に逃げています(笑)
札幌の場合の室内練習場は、スポーツジムを除けば、つどーむ、きたえーる、札幌ドーム、真駒内アイスアリーナの4か所が一般的です。
ただ、使用可能日の制限がかなりあり、比較的「いつでも使用できる練習場」は「つどーむ」になります。
ちなみに、直近の7日間は、「外ラン(温泉ラン)⇒つどーむ⇒外ラン(温泉ラン)⇒きたえーる⇒きたえーる⇒札幌ドーム⇒きたえーる」と「外ラン2回、室内5回」でした。
話は少し変わって、ランニングをされる方なら「そうそう、わかるわかる」という話ですが、からだが温まるまでは、足は重たいです。
だから、ランニング雑誌には、サブフォークラスまでの走り方のアドバイスとしては、「5キロぐらいまではウォーミングアップのつもりで走って、それ以降、ペースを上げてください」と書かれてます。
仮に、ウォーミングアップが不十分なまま、つまり、スタートからダッシュすると、乳酸がたまるのが早いので、後半失速の原因になるといわれています。
ただ、乳酸が発生した血液を遅筋に再エネルギーとして取り込む能力が練習で高まれば、大失速しないギリギリのスピードまでスタートで飛ばしても失速は防げます。
一般論ですが、スロースターターは、大失速が怖いために、押さえたペースで入るわけで、これは、安全策を考慮した常識的なセオリーだと思います。
しかし、自分の現状の能力をギリギリまで出し切るには、最初から(程度問題はありますが)ガンガンいけるように、からだを作りこんでおいて、レースでも飛ばす、が「リスクはでかいけど、最善のタイムを出すためのセオリー」だと思います。
ちなみに、ここ最近のフルマラソンのレースで、タイム的には「ふがいない結果の原因」は、「練習してからだを作りこんでいないのに、練習してからだを作りこんでいるときと同じように最初からガンガン飛ばす」ためです。
つまり「練習しているときと同じ走り」をしているため、後半、足がもたないで失速、というパターンです(涙)
やはり、からだを作りこまないで、調子がいい時と同じことをしてもダメですね(汗)
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ414号より)
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