マラソン仲間で某公共放送機関にご勤務するI氏が7月に札幌から大阪に転勤され、大阪出張の際に、お会いしてきました。

もちろん「お会いする」といっても、メインは、ランニングです(笑)


今回は、大阪城公園(夕方ラン)と大阪城公園から住吉大社まで(朝ラン)のランをご一緒しましたが、旧交を温めることができ、有意義な時間となりました。


このI氏が、コラムにした「マラソンメソッド」が、なかなか、なるほどなので、以下にそのコラムを引用して紹介したいと思います。


(引用、ここから)

【マラソンメソッド】

暑いレースは汗をバロメーターに。

つまり汗をかかないレースをすることです。

しんどいのには理由があります。


水分が失われると血流が減って筋肉に酸素が行き渡らない。また、ミネラルが失われて筋肉が攣りやすくなる。身体が動かなくなるから心拍が上がる。するとさらに汗をかくという悪循環。

その先はいわゆる沈没です。

汗はしっとり汗ばむ程度。給水でがぶ飲みするのはかなりの脱水状態です。極端に汗をかいてなければ一杯も必要ありません。


汗をかきはじめたらペースコントロール。

そして心拍が落ち着いて汗が引いてからもう一度ペースアップ。

頑張るポイントを見誤らないことです。

時には汗だくで頑張らなくてはいけないレース展開もあると思いますが、汗をかかないレースは後半が本当に楽ですよ。

汗をかかず血液の力でパフォーマンスをあげましょう。

(引用、ここまで)


実際にお会いして、詳細をお聞きすると、Iさんの場合は、汗腺が開きだしたら、どばーっと汗が噴き出るので、汗腺を閉める作業をしないと、フルマラソンの場合は、20キロ過ぎからの「撃沈」が必然となるというのです。

しかし、ハーフまでのレースでは、ゴールまで突っ走ってください、と。


この「メソッド」は、マラソンに限らず、暑い時期のスポーツやウォーキングでも当てはまりそうですね。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ410号より)



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