「オフィス業務改善研究会」によれば、「あなた(読者)とあなたの会社が生き残れるか」をチェックするために、まずは、次の「10の質問」を自問自答してみるのがよいという。

それは、
1)あなたの「業務改善の必要性」への本気度はあるか
2)制限時間30分で、あなたは、職場に潜むムダをどれだけたくさん発見できるか

3)毎年、同じ仕事を、同じ時間かけてやっていないか

4)レポート1枚にスタッフが費やす時間を把握しているか

5)コスト意識を持って働いているか

6)会議にかかるコストを計算したことがあるか

7)あなたは「楽」に仕事をしているか

8)仕事をきちんと引き継ぐ仕組みができているか

9)あなたの仕事は、本当に存在価値があるか

10)あなたは自分の能力を100%出しきっているか

であるという。


要は、「もっと仕事を良くしたい」とか「この作業はムダではないか」という風に「業務改善」を常日頃から、考える習慣と社内体制が整っているかが、自分と会社を継続的に成長させるポイントなのである。


「業務改善は一人ひとりの仕事の価値を高め、会社に貢献するために行うものである」

という発想が自分にも、社内風土ととしても根付かせることが「生き残りのために必要なこと」なのである。
(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ371号より)


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