会場までの路面電車で、福岡国際ランナーの鉄人Mさんと遭遇。
昨日の失敗談を話すと、「わたしは、会場に行ったら、“大会は1週前だった”ということがありました」とさらにすごいエピソードを教えてくれました。
レースを入れまくっている人の失敗談「あるある」に花が咲きました(笑)
整列では、フルマラソンの持ちタイムが2時間52分で、サロマウルトラでは7時間台の記録を持つO女史とスタートまでおしゃべりタイム。
体調を崩されていて、レースは6月のサロマ以来だそうです。
SRC904の新鋭K女史や作.AC札幌の国際ランナーなどO女史の対抗馬になる高速女子選手情報を中心にお話しをしていたら、時間が過ぎるのがあっという間でした。
O女史と話していて共通することがありました。
なんと、O女史のハーフベストは、フルマラソンのハーフ通過タイムだそうです。
さて、レースですが、気温が思ったより上昇し、折り返した後の漁火通りは完全な向い風。
10キロ通過が5日前の美唄ハーフより54秒遅い40分42秒。15キロ通過が美唄より1分45秒遅い1時間2分00秒。
向かい風の影響か、その後も、1キロごとのラップタイムがどんどん落ちていきます。
この時の心境としては「このままずるずる行くと函館ハーフのワースト記録になっちゃう~、下手すると90分切れない~」とつぶやきながら、気持ち踏ん張りました。
しかし、競技場に入った時点で1時間26分30秒。
まだ、400m以上あることを考えると、函館ハーフのワースト確定です(涙)
タイム的には
「1時間29分00秒(ネットタイムで1時間28分58秒)」
と5日前の美唄ハーフより2分54秒遅い結果でした。
ゴール後に、美唄出場メンバーのタイムを聞くと、だいたい3分ぐらい落としているので、「今日の天候ならこんなもんなのかな」と自分を慰めました(笑)
今年で「9月開催の函館ハーフ」は終了で、来年から、6月の最終日曜日になります。
そして、2016年からは、新幹線の開通を記念して、フルマラソンとハーフマラソンの大会に生まれ変わります。
ただ、6月最終日曜日といえば、サロマ湖ウルトラの日とかぶります。
もしかしたら、函館を走るのは、ラストになってしまったのかな、と思います。
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